「カメラ音うるさい…」
自宅に戻ってからも変わらず赤ちゃんの写真ばかりを撮るとも。あかねは「SNSにアップしないでよ」と釘を刺しますが「赤ちゃんはいいでしょ」と楽観的。SNSでなんちゃって“イクメン”を続けている様子に、あかねは呆れ気味。
ともにオムツ交換を提案するも「女の子のお世話はママ」と言って育児に非協力的。洗い物をお願いしたら「あとでね」と言っていつまで経ってもシンクは荒れ果てていて…。
「どこがイクメンなのよ!」育児も家事もしないともにキレるあかね












産後、眠れない日々が続くあかねさん。やっと寝かしつけたと思ったら「俺のご飯は?」とともさんに言われ、自分のことは自分でしてとお願いします。しかし、激怒するともさん。「育児も家事もしてる」と言いますが、具体的に聞くと子どものお手伝いレベルの内容にあかねさんは呆れ気味。怒ったともさんは家を出て行ってしまいます。それ以降、ともさんの帰宅が遅いことを心配すると、実家でご飯を食べていることが発覚するのでした。
産後のママは、出産による体へのダメージが残る中、昼夜を問わない赤ちゃんのお世話で、十分に眠れない日々が続くこともあります。
赤ちゃんのお世話は、どちらか一方が担うものではなく、夫婦ふたりでしていくもの。オムツ替えや沐浴、着替え、抱っこ、寝かしつけなどは分担できますし、ミルクを取り入れている場合はその部分も手分けできます。たとえば夜間はミルクにしてパパが担当するなど、それぞれの家庭や母子の状況に合わせて、どのように育児を分担するのかを夫婦で話し合って決めていくことが大切です。
家事についても同様です。産後のママの体調やお互いの生活状況を踏まえながら、一方だけに負担が偏らない方法をふたりで考えていきたいですね。
おにぎり2525
