婚約指輪を見て、改めて「結婚する」と実感が湧いてきたゆうこさん。うれしさが込み上げ、カズさんに「これ、ひとりで買いに行ってくれたんだね。緊張したでしょ?」と尋ねたのですが……。
どんな顔して選んだんだろう

















カズ君や義父の言動から、敷地内同居への不安が募り、幸子さんに相談すると……。






こんにちは、ゆうこです。
カズ君が私のために選んでくれたと思った指輪は、義母が選んだものでした……。
さらには安く買えたことまで伝えられて、正直がっかりです。
帰りに義父に会ったのですが、デリカシーのない発言にまたまたげんなり。
こんなことで結婚後に敷地内同居しても大丈夫なのか不安です。
友人の幸子に話を聞いてもらって、少し前向きに切り替えられました。
持つべきものは友ですね。
何はともあれ、大好きな人と結婚できる私は幸せ者です!
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婚約指輪などは、結婚する2人にとって思い出となる大切なものです。それなのに、「自分で選んでいない」「安く買えた」といった話をされると、嫌な気持ちになってしまう人もいるでしょう。たとえ事実であっても、思ったことをすべて相手に伝えることが、必ずしもやさしさとは限らないのかもしれません。相手のためを思って伝えたつもりでも、内容や言い方によっては傷付けてしまうこともあります。大切な場面ほど、相手がどう受け止めるかを考える配慮が必要なのかもしれません。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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