遊具の取り合いで相手の子が転倒
ある日、子ども同士が同じ遊具で遊んでいたときのことです。遊具の取り合いになり、その拍子に相手の子どもが転んでしまいました。
幸い大きなけがはありませんでしたが、その場の空気は一気に張り詰めました。
すると、相手のママから「ちゃんと見ていてほしい」と、強めの口調で言われたのです。
謝ったものの残ったモヤモヤ
「すみません」と私はすぐに謝りました。ただ、子ども同士のやりとりの中で起きたことでもあり、心の中には「お互いさまではないだろうか」という思いも残りました。
とはいえ、その場で言い返せば、さらに関係が悪くなるかもしれません。どう対応すればよかったのか、悩んでしまいました。
以前のように話さなくなって
その後も、公園で顔を合わせることはありました。しかし、以前のように会話をすることはなくなり、相手との間にどこか距離を感じるようになりました。
私はトラブルを引きずらないよう、自分からあいさつすることを心がけました。また、子どもの行動に目を配り、子ども同士のトラブルが起きたときには、すぐに対応しようと思うようになりました。
まとめ
今回の経験から、子ども同士のトラブルが、思いがけず親の関係にも影響することがあるのだと知りました。自分の中に納得できない気持ちがあっても、まずは落ち着いて向き合いたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:原田さな/40代女性・会社員
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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