体調不良で欠席の連絡をすると……
ところが当番の日の朝、私は体調を崩してしまい、どうしても参加できそうにありませんでした。そこでグループLINEに、「すみません。体調不良のため、今日の水遊び当番を欠席します」と連絡しました。
すると、あるママ友からすぐに返信がありました。「なんか、いつも肝心なときに限って休むよね」「やる気がないなら、最初から引き受けないで」「もう園の行事で手を挙げるの、やめれば?」
グループLINEに流れたきつい言葉に、私は画面を見たまま固まってしまいました。確かにママたちには、迷惑をかけてしまい申し訳ないことをしたと思います。しかし、わざと休んだわけではないのに、みんなの前で責められたようで、とてもショックでした。
ほかのママたちが一斉に
何と返せばいいのかわからずにいると、別のママ友が、「体調不良は誰にでもあるし、無理して来てもらうほうが心配だよ」と返信してくれました。
さらに、「今日は来られる人で分担しよう」「急な欠席が出たときの対応も、次から決めておくと安心だね」と、ほかのママたちもフォローしてくれたのです。「お大事にね」「無理しないで」という言葉も届き、張り詰めていた気持ちが少しずつ落ち着いていきました。
後から聞くと、きつい言葉を送ったママ友は、以前からほかの人にも強い言い方をすることがあり、少し怖いと思われていたようです。その後も周囲と距離ができ、気づけば集まりにもあまり顔を出さなくなっていきました。
今回のことで、保護者同士のやり取りでは、言葉ひとつで相手を追い詰めてしまうことがあるのだと感じました。困ったときこそ責め合うのではなく、どう支え合うかを考えられる関係を大切にしたいと思った出来事です。
著者:長山 紗枝/20代女性/結婚2年目の専業主婦。義両親と同居中。趣味はクッキングです。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部にAI生成画像を使用しています
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!