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「早く案内しなさいよ!」結婚式ドタキャンと思いきや…披露宴の最中、義家族が乗り込んできて!? #義家族トラブル 2

私たちの結婚式は、義家族がいないまま始まりました。それでも、参列してくれた方々の拍手やお祝いの言葉に支えられ、夫は少しずつ表情を取り戻していきました。しかし、披露宴の最中、会場の入口付近がざわつき始めたのです。すると、スタッフの方が困った様子で私たちのもとへやってきて……!?

「早く案内しなさいよ!」結婚式ドタキャンと思いきや…披露宴の最中、義家族が乗り込んできて!? #義家族トラブル 2

 

「早く案内しなさいよ!」結婚式ドタキャンと思いきや…披露宴の最中、義家族が乗り込んできて!? #義家族トラブル 2

 

「早く案内しなさいよ!」結婚式ドタキャンと思いきや…披露宴の最中、義家族が乗り込んできて!? #義家族トラブル 2

 

披露宴の途中で義母たちが現れたとき、私はなんとも複雑な気持ちになりました。もちろん驚きや困惑はありましたが、夫の心境を思うと、なんだか切なくなってしまったのです。

 

義母たちは、義弟の内定祝いの食事を終えてから来たようでした。普段よりきちんとした服装ではありましたが、新郎側の家族として披露宴に参列するには、少しカジュアルに見えました。また、披露宴の途中から参加するとなると、式場側も席や料理の手配など、急な対応を迫られることになります。せめて事前に連絡をもらえていれば、私たちの受け止め方も違っていたかもしれません。

 

そんななか、夫は「途中から来ても都合よく座れる席はない」と義母にはっきり伝えました。その言葉から、私たちの結婚式を守ろうとする夫の思いが伝わってきました。

 

その後、夫は少し疲れた表情を浮かべており、心配になりました。それでも、夫が自分の気持ちを押し込めず、きちんと言葉にしてくれたことが、とても心強かったです。

 

作画:尾持トモ

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者が特定されないよう、固有名詞など一部に変更を加えて構成しています。

 

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マンガ家・イラストレーター尾持トモ

ブログやインスタで、自分や周りの人の身に起きた出来事、モヤモヤ話、スカッと話などのエッセイ漫画を投稿しています。

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