ところがその後、新しく作るはずだったキッチンが予算の都合で作れなくなったと聞かされました。ゆうこさんが相談もなく決められたことに怒りを感じる中、敷地内同居が始まりました。母屋にキッチンを借りに行ったゆうこさんは、朝から散らかったキッチンを見てぐったりするのでした。
毎日でも食べに来た~い!







さらに後日……。





こんにちは、ゆうこです。
突然義姉の子どもの面倒を見なければいけなくなってしまいました……。
インフルエンザでは登園できないことも、共働きだから手助けが必要なこともわかります。
でも、なんの相談もなしに勝手に決められてしまうのはさすがに納得がいきません。
仕事の面接も、「電話で予定を変えてもらって」だなんて、軽く言われてモヤモヤしてしまいました。
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たしかに、共働き家庭では、子どもの体調不良で急に仕事を休まなければならないこともあるでしょう。しかし、自分が休みにくい職種だからといって、相談もなくゆうこさんのようなお嫁さんなどの義家族に、子どもの世話を任せられるわけではありません。誰にでも都合や予定があります。「仕事をしていないから面倒ぐらい見れるだろう」と勝手に決めるのではなく、まずは相手の都合を確認し、相談することが家族としての最低限の配慮ですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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