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仕事から帰ると息子の友だちにより服が散乱⇒「ダメ!入れないで!」勝手にレンジに突っ込んだ物にあ然

息子が小学2年生のとき、新しい友だちができたようで放課後に遊ぶ機会が増えました。友だちを家に連れてきて一緒に遊ぶことも多くなり、楽しい毎日を送っているんだなと微笑ましく思っていたのですが……。

息子の友だちが、やりたい放題!

そんなある日のことです。仕事から帰宅すると、息子の友だちが5、6人遊びに来ていました。賑やかな声を聞きながら着替えようとクローゼットに向かったところ、目の前に広がった光景に思わず言葉を失います。衣類がクローゼットの外に散乱し、まるで泥棒に入られたかのようなありさまだったのです。

 

どうやら家の中でかくれんぼをしていたようで、クローゼットがその“隠れ場所”になっていたのだと気がつきました。怒りを抑えながら部屋中に散らばった服を片づけていたところ、さらに驚く出来事が起こりました。

 

 

「おなかすいた!何かない?」と勝手に引き出しを開け始める息子の友だちが目に入ります。そのうえ、生のさつまいもを見つけ、「固っ!」と言いながらそのままかぶりつき、その後レンジで温めてまた食べ始めました。しかし結局「おいしくない」と言い捨て、さつまいもをその場に放置したまま他の子のところに戻り、遊びを再開してしまいました。

 

あまりの衝撃であ然としましたが、この出来事をきっかけに、息子と一緒に新しいルールを設けることにしました。「親がいないときは友だちを家に上がらせない」「家の中で遊ぶときは、入ってはいけないと決めた部屋に入らない・友だちを入れない」などをきちんと息子に話し、その後は嫌な思いをせずに済む環境作りを徹底しました。

 

 

以来、息子とその友だちは部屋で静かに遊ぶようになり、特にトラブルが起こることもなくなりました。しかし、あのときのクローゼットの惨状やさつまいもの件は、今でも鮮明に覚えています。驚きと衝撃が入り混じった体験でしたが、それが家での過ごし方を見直すきっかけになり、結果的にはいい教訓として残っています。
 

 

 

著者:北川 莉緒/30代女性・パート

11歳と9歳、7歳の子どもと、2歳の双子を育てる母。事務職のパートをしている。

 

作画:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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