突然のお昼ごはん要求
わが家には十分な食材のストックもなく、掃除も済んでいなかったため、一瞬パニックになりかけましたが、急いで深呼吸をして気持ちを落ち着かせました。
そして「ご連絡ありがとうございます。あいにく本日は冷蔵庫に十分な食材がなく、家も散らかっているため、おもてなしができません。今度、あらかじめ日程を合わせてお越しいただけますか」と、ていねいかつ、はっきりとお断りの返信を送りました。少し勇気がいりましたが、きちんと伝えることが必要だと思い、決断したのです。
するとその後、義母からは「あら、ごめんなさいね」と拍子抜けするほどあっさりとした返事が届き、その日は来訪を免れることができました。何か文句を言われるのではと覚悟はしていたので、その返事には本当に驚きました。
今回のことで、突然の連絡にも焦らず、無理なときはていねいに断ることの大切さを実感。我慢して受け入れてしまうより、自分の状況を正直に伝えることで、相手にも理解してもらえることがある……。そのことに気づかせてくれた一件でした。
著者:田辺 青/30代女性・会社員
4歳の女の子を育てている母。最近はお菓子作りにはまっている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※AI生成画像を使用しています
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