娘は体格が少し大きめで、普段から小学生くらいに見られることがたまにありました。それでも突然確認を求められたので、私は一瞬ドキッとしてしまいました。
年齢を確認してもらったら、娘が突然!?
幸い、年齢が確認できる書類を持っていたため、それを提示し、無事に未就学児料金で受付を済ませることができました。席に着いてほっとしていると、娘が不思議そうな顔で聞いてきました。
「なんでカード見せたの?」私は少し迷いながら、「あなたが少しお姉さんに見えたからだよ」と説明しました。すると娘は、「お姉さんに見えた」という言葉がうれしかったようで、急に誇らしげな表情に。
そして、ことあるごとに店員さんに「娘ちゃんは、お姉さんなんだよ!」「4歳だから、お姉さんなの!」と大きな声で主張し始めたのです。その後も娘は終始ご機嫌で、大好きなアイスやフルーツを何度もおかわりしながら、焼肉の時間を楽しんでいました。
子ども連れで外食するときは、思わぬ場面で年齢確認を求められることもあるのだと実感しました。外出するときは、念のため、子どもの年齢が確認できるものを持っておくと安心だと感じた出来事です。
著者:信田 真矢/30代女性/4歳の女の子を育てています。平日は会社員で、バタバタと過ごしています。お菓子作りにはまっていて、娘と一緒に楽しんでいます。
イラスト:おはな
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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