高学歴先生「私はママのようなFラン校なんて行けない〜」ギャルママ「行けますよ♡だって」先生絶句のワケ #塾の先生と不倫した夫 11
「塾の先生と不倫した夫の末路」第11話。短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
レイナ先生は笑顔の裏で「だから夫をとられていることに気づかない」とリオさんを見下していました。さらに、リオさんは義母から学歴を引き合いに出され肩身が狭い思いをする日々。マナブさんもリオさんの負担を理解せず、「バカになった?」と責め、不倫相手のレイナ先生に不満を漏らし嘲笑っているのです。そんな中、マナブさんのタブレットで恋愛やデート関連の本の購入履歴を見つけ胸騒ぎを覚えたリオさん。ある日、塾でギャルママを見かけ、「近寄りがたい」と感じていたそのとき、レイナ先生から呼び止められました。ところが、歯並びや家庭環境について失礼な言葉を浴びせられ、リオさんは困惑するのでした。
リオさんへのレイナ先生の失礼な態度を見たギャルママは、2人の間に割って入ります。さらに「頭いいのに、人を傷つける言葉もわからないなんて……バカですね」とレイナ先生に痛烈なひと言を笑顔で放ったのです。
ギャルママの逆襲













レイナ先生は、ギャルママの出身校を「低レベル」と遠回しに批判し、「いじめとかしそう」と軽蔑します。するとギャルママは「行けますよ、先生の性格の悪さなら余裕!」と笑顔で反撃。さらに責任者を呼ぶと伝えると、レイナ先生は途端に焦り始めるのでした。
レイナ先生の言葉に傷ついていたリオさんでしたが、ギャルママとのやりとりを通して、学歴や見た目だけではその人のことはわからないと改めて感じたのではないでしょうか。
人それぞれ、歩んできた道や得意なこと、考え方は違うもの。肩書きや第一印象だけで決めつけず、目の前の相手そのものを見ることを大切にしたいですね。
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