告白の瞬間、私たちを襲ったのは!?
いい雰囲気になり、彼が真剣な表情で「大事な話があるんだけど……」と切り出しました。ところがその瞬間、どこからともなく、大量の蚊が飛んできたのです!
私はかゆさに耐えきれず、彼も蚊を追い払うのに必死で、せっかくのムードは一変。それでも彼は諦めず、「こんな状況だけど……付き合ってください!」と笑いながら告白してくれました。
私も笑いをこらえきれず、その場で「はい」と返事をしました。ロマンチックな告白を想像していましたが、2人で大笑いしたあの時間が、良い思い出として心に残っています。私たちらしい交際の始まりだったと思います。
予想外のハプニングでしたが、一緒に笑えたことで、彼との距離がより縮まったように感じました。思いがけない出来事も笑いに変えられる相手だからこそ、長く一緒にいられるのかもしれません。
著者:田中麗奈/30代女性・年子の2児を育てる母。趣味はYouTubeを見ながら晩酌をすること。
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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