

お店に到着し、美しい夜景と豪華なコース料理に感動しながら食事を楽しんでいました。しかし中盤、慣れないナイフとフォークの扱いに苦戦していた私が、お肉を切り損ねてお皿から勢いよく飛ばしてしまったのです! お肉は見事な放物線を描き、隣の席の男性の足元へ転がっていきました。
頭が真っ白になりましたが、彼は私以上に真っ青になっていて……。すぐに「謝りにいこう!」と言ってくれ、2人で男性のもとへ謝罪をしに行きました。すると男性は「よく狙ったねぇ、こっちは大丈夫だよ。それより、けがはない?」と笑顔で許してくださって……。お店の方もすぐに新しいお料理を用意してくださり、衝撃のハプニングは温かい笑いに包まれました。
私の予期せぬ失敗をやさしくフォローしてくださった男性には感謝しています。また、一緒に男性のもとへ謝罪しに行ってくれた彼のことを見て、「この人なら一緒に温かい家庭を築けそう!」と強く感じた出来事でした。
著者:柳田真美/30代女性・4歳の女の子を育てている母親。趣味は体を動かすことで、最近はランニングにはまっている。
作画:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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