リオさんはエミさんの痛快な対応に感謝しながらも、自分なんてと自嘲気味……。するとエミさんは「こんなかわいい子育ててるだけで超有能!」「自信もってこ♡」と明るく励まし、リオさんの心は少し軽くなるのでした。
甘い言葉で不倫相手を慰める夫









保護者への対応について、塾長から注意を受けたレイナ先生は、マナブさんに愚痴をこぼし、「バカ嫁と離婚してよ」と迫ります。一方のマナブさんも離婚については答えず、レイナ先生を褒めながら妻を悪く言って、その場をやり過ごしていました。するとレイナ先生は、「私を舐めたこと、後悔させてやらなきゃ……」と怒りを募らせるのでした。
たとえ夫婦関係に不満があったとしても、妻を傷つけるような言葉を第三者と交わしたり、不倫関係を続けたりすることが問題の解決につながるわけではありません。
また、既婚者との関係を続けながら、その配偶者を見下して離婚を迫ることも、相手を傷つける行為でしょう。自分たちの都合を優先するあまり、誰かを傷つける言動になっていないか、立ち止まって考えることが大切ですね。
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ぽん子