夫と不倫する先生「嫁へ仕返ししよっ♡」→息子の絵をみんなの前で「あなたのママ…w」最低行為とは? #塾の先生と不倫した夫 16
「塾の先生と不倫した夫の末路」第16話。短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
レイナ先生は笑顔の裏でリオさんを見下し、義母からは学歴を引き合いに出され、リオさんは肩身が狭い思いをする日々。マナブさんもリオさんの負担を理解せず、「バカになった?」と責め、不倫相手のレイナ先生に不満を漏らし嘲笑います。そんな中、マナブさんのタブレットで恋愛やデート関連の本の購入履歴を見つけ、不倫を知らないリオさんは胸騒ぎ……。ある日、塾でレイナ先生から失礼な態度をとられ、見かねたギャルママ・エミさんに助けられます。感謝しながらも「自分なんて」と自嘲するリオさんに、エミさんは底なしに前向きな言葉で励ましてくれました。一方、塾長から注意を受けたレイナ先生の怒りの矛先はリオさんへ。「バカ嫁と離婚して」とマナブさんに迫り、怒りを募らせました。
ある休日。公園で家族と過ごすマナブさんは、近くにあるレイナ先生のマンションが気になり上の空に。そこでリオさんは夫のスマホがWi-Fiに接続されていることに気づくのでした。
リオさんから「この辺に来たことある?」と問われたマナブさんは「ないよ」と即否答。ところがその裏では、レイナ先生に「家の近くの公園に来てるよ」とメッセージを送り、頬がゆるむのでした。
喜ぶ子どもに先生が浴びせた心ない言葉












塾で「僕の絵が学校で先生に選ばれたんだ!」とうれしそうに話すリクくん。ところがレイナ先生は「授業に関係ない」と絵を取り上げ、「変な絵」と冷たくひと言。周囲の子どもたちも笑い始めると、「絵の才能ないから勉強したほうがいい」「ママみたいにバカになるよ」と、さらに心ない言葉を浴びせるのでした。
レイナ先生は、リオさんへの怒りをその子どもであるリクくんにぶつけ、せっかく喜んでいた絵まで否定してしまいました。大人同士の事情に子どもを巻き込み、傷つけるような言葉を投げかけることは、決して許されるものではありません。
ましてや、子どもを指導する立場であれば、その言葉が子どもの心や自信に与える影響をより慎重に考えたいもの。どんな事情があっても、子どもを仕返しの道具にするようなことはあってはなりませんね。
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