安心だと思って預けていたら

仕事の日は義実家に長女を預けていました。娘を預けるにあたって、夫と私、そして義両親で一緒にチャイルドシートを購入しました。車への取り付けも確認し、使い方を丁寧に説明して、これで預ける環境は整ったと思っていました。
ある日、いつものように仕事帰りに義実家へ娘を迎えに行くと、玄関先で日常の雑談が始まりました。その中で義両親が「うまくベルトをつけられなかったから使っていない。警察が来たら隠れていた」と笑って言いました。あまりにも軽い調子で、驚きのあまり言葉が出ませんでした。
※編集部注:道路交通法では、原則として6歳未満の幼児を車に乗せる際、チャイルドシートを使用させることが運転者に義務付けられています。また、6歳以上でも、体格によってシートベルトを適切に着用できない場合は、チャイルドシートやジュニアシートの使用が推奨されています。チャイルドシートは正しく取り付け、子どもの体格に合わせて適切に使用することが重要です。
驚いている私の横で、夫は何も言わず黙ったままでした。子どもの安全に関わることなのに、義両親にひと言も注意してくれなかったことが引っかかり、帰宅してからその思いが不満として募っていきました。
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今回の出来事で、安心して預けられる環境について考え直す機会になりました。どれだけ準備をして気持ちを伝えても理解されなかったことに強い失望を覚え、安全が確認できないまま預け続けることは難しいと感じました。
二度と同じことを起こさないためにも、娘を車に乗せる際のルールについて、夫と義両親の双方と改めて話し合う必要があると痛感しました。
著者:篠塚聡子/30代女性・会社員
イラスト:マキノ
泣き止まない赤ちゃんをあやすために…

子どもが赤ちゃんだったころ、私用で外出することになり、義母に預けました。料理がじょうずで、きれい好きで、とてもしっかりしたすてきな義母なので、安心して外出したのです。
用事が長引き帰りが遅くなってしまい申し訳なく思っていたのですが、「泣き止まなかったから私のおっぱいをあげた」と聞かされました。さすがに義母は母乳が出ないので、くわえさせたという意味だと思いますが、その瞬間は思わず言葉を失うほど衝撃的でした。
あれからしばらくたちましたが、今でも義実家で食事をする際、当時のエピソードがちょっとした笑い話として出てくることがあります。私にとっても忘れられない出来事です。
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この体験を通じて、どれほど信頼できる義母でも、予期せぬ事態には思わぬ行動を取ることがあるのだと学びました。驚きは今も心に残っていますが、このエピソードも笑いに変えられる義母との関係をこれからも大切にし、良い時間を積み重ねていきたいと改めて感じています。
著者:長谷川ダン/40代女性・アルバイト
イラスト:はせがわじゅん
義父がかんだウインナーを子どもに!?

子どもが1歳のころ、夫の実家に帰省したときのことです。義父がウインナーを自分で咀嚼(そしゃく)してから、なんとそのまま子どもに食べさせたんです。
大人がかんだものをそのまま食べさせる行為に、私は大きなショックを受けました。
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その帰り道、この出来事を巡って夫と大喧嘩になりました。私には受け入れられない行為でした。
著者:南ひかり/50代女性・パート
まとめ
義両親との間では、子育ての習慣や衛生面への考え方に違いを感じることがあります。一方、チャイルドシートのように、法令や子どもの安全に関わることは、単なる価値観の違いでは片付けられません。相手に悪意がなかったとしても、任せる前に認識を確かめ、パートナーを交えて伝え方を考えていきたいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※一部、AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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