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幼稚園のクラス替えで「苦手な子にNG出した♡」と話すママ友→しかし進級後、別クラスを懇願!なぜ?

息子たちが通っていた幼稚園では、苦手な子や、わが子と合わない子がいた場合は、同じクラスにならないよう先生に希望を伝えることができました。

ある日、1人のママが大きな声で「AちゃんもBくんもNGにした」とほかのママに報告していました。

仲良しクラスにしたいだけの園ママに異変

特に報告された子は過去に何か大きな問題があったわけではありませんでした。そのママは仲のいい子だけの仲良しクラスにしたいだけのようでした。要望どおり、そのママがNGを出した子と、そのママの子が同じクラスになることはなく、幼稚園生活最後の年長を迎えました。

 

しかし、ある日、NGを出しまくっていたママが1人でぽつんとしていました。子ども同士のトラブルで同じグループのママさんたちともめてしまったようでした。

 

さらに驚くことに、自分でNGを出した子たちがいるクラスに自分の子を行かせたいと先生にお願いをしていました。

 

 

もちろんそんなわがままが通用するわけはありません。ほかのママたちの目もある場で園長先生に「嫌なことも楽しいこともすべて経験させてあげてください!」と怒られていました。私は、溜まっていたモヤモヤがすっきりしました。

 

子どもの意見を聞かず、親の個人的な意見だけを押し通しても、本当にそれが子どものためになっているのか家庭でよく考えないといけないと思いました。

 

 

著者:相馬美子/30代・女性・主婦。4人の子どもの母。元アパレル店員で現在は専業主婦。

イラスト:ちゃこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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