急ぐあまり、なぜか…反省した出来事
生理痛があったため、体育の授業前に生理痛用の鎮痛薬を飲みました。しかし、着替えもあり急いでいた私は……鎮痛薬ではなく、なぜかミントタブレットを口に入れていて……。このときはミントタブレットを口にしていたことにまったく気付いていませんでした。
体育の授業が始まっても、当然かもしれませんが、生理痛はおさまりません。「なんだか今日は薬が効くのが遅いな」と不思議に思いながら、そのまま授業を受けました。
その後授業が終わり、休み時間に薬を確認してみると、飲んだはずの薬は減っていません。そのとき、私は急ぐあまり、鎮痛薬ではなくミントタブレットを口にしたことを思い出したのです。
自分の勘違いに「なんで間違えるんだ」と面白くなってしまい、ひとりで大笑いしてしまいました。この一件以降、生理時の鎮痛薬だけでなく、薬を飲む前には必ずパッケージを二度確認するように。どれだけ急いでいても一度立ち止まることを意識し、同じような勘違いは起きていません。
今思い返すと少し恥ずかしいですが、結果的に自分の注意力を見直すきっかけになった出来事でした。
著者:田中ゆうか/20代女性・会社員。工場勤務です。休みの日は夫と一緒におでかけしてます。
イラスト:ふー
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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