支払いの段階で「立て替えてほしい」
あるとき、友人と海外旅行へ行く約束をしました。事前におおよその予算を決め、一緒に旅行会社へ行ってプランを考えました。そして、「これでいこう」と内容が決まり、いざ代金を支払う段階になったときのことです。
友人から「とりあえず立て替えてほしい」と言われました。
そのときは私が立て替え、後日きちんと返してもらいました。
次の旅行でも再び立て替えを頼まれて
その後、友人と再び旅行へ行こうという話になりました。
ところが今回も、友人から「また先に立て替えてほしい」と言われたのです。
私は今回は立て替えたくないと思い、断りました。その結果、ホテル代や航空券代を分担して支払うことになりました。ただ、支払いには差があり、最終的には私のほうが少し多く負担しました。
旅行を予約する段階ですぐに支払えない事情があるのであれば、最初から伝えてほしかったというのが正直な気持ちでした。
もう一緒に旅行へ行くのはやめようと決意
友人は立て替えたお金をきちんと返してくれたため、大きなトラブルにはなりませんでした。
それでも、この先も旅行のたびにお金のやりとりで悩むことに不安を感じ、その友人とはもう旅行へ行かないと決めました。
まとめ
今回の経験を通して、どれほど仲の良い友人であっても、お金のやりとりが続くと、それまでとは違う気持ちが生まれることもあるのだと気付きました。私にとって旅行は、費用の負担についてもお互いが納得できる形で楽しみたいものです。お金に対する考え方の違いが、相手との付き合い方を考えるきっかけになることもあるのだと感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田花子/30代女性・専業主婦
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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