気をつけていたつもりが、まさかの事態に…
朝から天候が不安定で、雨が降ったり止んだり。もう1つの趣味のランニングができないな〜と思いながら食べ歩いていると、ついたくさん食べすぎてしまい……。近くの運動公園へ行き、少し散歩をすることに。
やがておなかも軽くなってきたころ、30分程度のランニングを開始。雨上がりで湿度が高く、気温も高かったので脱水には気をつけていましたが、少し吐き気を感じます。そして、だんだんと意識が遠のいていくのがわかり、その場で倒れてしまいました。
通行人の方が救急車を呼んでくれたようで、すぐに救急隊に処置していただきましたが、なんと中程度の熱中症だったようです。
しっかり水分補給をしていたつもりなので、思わぬ診断をされびっくり。蒸し暑い日の運動は、本当に気をつけようと思いました。
後日、夫や両親からランニングはほどほどにするよう注意されました。娘もまだ小さいので、母親である私がまた倒れることがないよう、今まで以上に気をつけようと反省した出来事です。
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「水分はしっかり摂っていたのに」という点に、驚く方もいるかもしれません。暑さや湿度が高い日は、体調に気を配りながら無理のない範囲で過ごしたいですね。こまめな水分補給や休憩を心がけ、少しでも体調に異変を感じたら無理をせず休むようにしたいものです。運動や外出の前には、その日の暑さや自分の体調を確認する。そんな小さな心がけが、自分自身を守ることにつながるのかもしれません。
著者:加藤凜子/30代女性・派遣社員/4歳の女の子を育てている母。趣味は、ランニングと食べ歩き。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています