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親族「お盆玉もお年玉もいらないだろ!」義実家の集まりで子どもの成績で金額差→は?露骨な差に私は…

義実家に帰省するたび、なぜか必ず子どもたちの近況報告をする流れになります。特に親戚一同が集まる場では、毎回のように「誰の成績がいい」「どの学校を受験する」といった、子どもの成績や進路の話題で持ちきりになるのです。

親族の集まりで子どもの成績発表をする義実家

わが家の子どもたちについても、「いつからお受験させるの?」「どこの塾に通わせているの?」と聞かれ、しまいには塾の費用まで尋ねられるのです。親戚の間では、お年玉のほかにも、お盆になると「お盆玉」として子どもたちにお小遣いを渡す習慣があります。しかし私が笑って受け流すと、親戚から「そんなに頑張らない子たちには、お駄賃なんてあげられないな」「お盆玉もお年玉もいらないだろ!」と言われてしまったのです。

 

実際に、ほかの親戚の子どもたちとは金額に差をつけられたり、もらえたとしても、みんなの前で「お前たちは“もっと頑張りま賞”だ!」と、明らかにばかにするような言い方をされたりします。

 

◇ ◇ ◇

 

私は、親戚が集まる場は子どもたちを比べたり、競わせたりする場所ではないと思っています。そのため、わざわざわが子の成績などを持ち出して張り合うことはせず、何を言われてもできるだけ笑って受け流すようにしています。子どもたちもそうしたやりとりには乗らず、うまくスルーしてくれているので、それでいいと思っています。

 

 

著者:宮崎ゆうこ/30代女性・パート/8歳の娘と4歳の息子を育てる母です。仕事と育児を両立しながら、休日は家族で旅行や買い物を楽しんでいます。

 

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

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