不倫夫「妻は短大卒のバカw」息子「バカじゃない」→夫「じゃあ…」息子まで傷つけ、黙っていた妻がついに… #塾の先生と不倫した夫 18
「塾の先生と不倫した夫の末路」第18話。短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
レイナ先生は笑顔の裏でリオさんを見下し、義母からは学歴を引き合いに出され、リオさんは肩身が狭い思いをする日々。マナブさんもリオさんの負担を理解せずに責め、不倫相手のレイナ先生と嘲笑っていました。そんな中、不倫を知らないリオさんは、マナブさんのタブレットに残る、恋愛やデート関連書籍の購入履歴を見つけ、行ったことのない公園で夫のスマホがWi-Fiに接続されていることに気づき胸騒ぎ……。ある日、塾でレイナ先生から失礼な態度をとられ、見かねたギャルママ・エミさんに助けられると同時に、底なしに前向きな言葉で励まされたリオさん。一方、塾長から注意を受けたレイナ先生は、リオさんへの怒りを募らせていました。そして、塾で「絵が学校で選ばれた!」と喜ぶリクくんの絵をレイナ先生は取り上げ、「ママみたいにバカになるよ」と心ない言葉を浴びせたのです。
塾へお迎えに来たリオさんは、リクくんの様子に異変を感じます。事情を知りレイナ先生に問いただすと、誤解だと釈明。リクくんが「ママはバカじゃない」とリオさんをかばう一方、横にいたマナブさんは「いや、ママはバカだぞ」と言い放つのでした。
子どもからの「バカ」に激怒する夫









マナブさんの「ママはバカだ」という言葉に、リクくんは「ママをバカにしないで!」と言い返しました。日ごろ、母親のまっすぐな愛情を受け止めてきたリクくんは、「許さない!」と泣きながら怒ります。するとマナブさんは激怒し、「罰がいる」とリクくんの絵を破ろうと手をかけたのでした。
腹を立てたからといって、子どもが大切にしているものを「罰」として壊そうとするのは、あまりにも一方的な行動です。ましてや今回、リクくんは母親を侮辱され、傷ついた気持ちから声を上げています。
親だからといって、子どもの大切なものを傷つけたり、立場を利用して従わせたりしてよいわけではありません。感情に任せて子どもを傷つけるのではなく、親自身が冷静に向き合うことが大切ですね。
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