なんで足りない?彼女と確認すると…
同棲を始めてしばらくしたころ、毎月きちんと入れているはずの生活費がなぜか足りなくなることが続きました。家計は彼女が管理していたため、最初は単なる計算違いだと思っていました。しかし翌月も同じ状況に……。
さすがに気になった僕は、彼女と一緒に通帳を一緒に確認することにしました。すると、彼女がこっそり推し活のグッズ購入やイベント遠征の費用を生活費口座から使っていたことが判明! 彼女は「少しだけのつもりだった」と言っていましたが、積み重なった金額は予想以上で……。僕は驚きと同時に「この先も彼女にお金の管理を任せて大丈夫だろうか」と不安を覚えました。
話し合いの結果、彼女は支出を分けて管理することを約束し、生活費口座のルールを明確にすることで落ち着きました。
◇ ◇ ◇ ◇
この出来事を通して、同棲中はお金の使い方を曖昧にしないことが大切だと痛感しました。後日、生活費と個人の支出を完全に分け、家計管理アプリで双方が確認できるようにしたことでトラブルは解消。お金の問題は、放置してしまうと2人の関係にも影響するため、早めに話し合うことが重要だと学びました。
著者:はる/40代男性・自営業。体を動かすのが趣味で、休日はスポーツ等に励んでいます。
イラスト:内海涼流
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!