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隣人「そこ、うちの敷地です」え!?自宅の花壇を指差され…不動産会社に確認すると、まさかの事実が発覚

​戸建てに引っ越してしばらく経ったころのことです。私は家の横に小さな花壇を作り、季節の花を植えて楽しんでいました。毎日水をあげたり、花が咲く様子を眺めたりするのが、ちょっとした楽しみになっていたのです。

そんなある日、隣の家の方から突然声をかけられました。「そこ、うちの敷地に入っていますよ」思いがけない言葉に、私は驚きました。

 

確認してもらうと

私は家を購入したときの図面を見て、自宅側のスペースだと思って花壇を作っていました。そのため、最初は「本当に?」と戸惑いました。けれど、お互いの認識が違うままその場で言い合いになるのは避けたいと思い、まずは不動産会社に確認することに。

 

後日、境界を確認してもらったところ、花壇は実際に数センチほど隣家側に入り込んでいたことがわかりました。まさか本当に越えていたとは思わず、私はすぐにお隣さんへ謝罪しました。

 

幸い、お隣さんは「早めにわかってよかったですね」と落ち着いて受け止めてくださり、大きなトラブルにはなりませんでした。花壇は少し位置をずらして作り直すことに。その後も、以前と変わらず良い関係を保てています。

 

今回のことで、家を購入したときに問題ないと思っていても、土地の境界について認識の違いが出ることがあるのだと知りました。思い込みだけで判断せず、気になることがあれば第三者に確認してもらうことが大切だと感じた出来事です。
 

 

著者:佐藤 恵美/30代女性/中学生と小学生の子どもを育てる母です。家族との時間を大切にしながら、ガーデニングや家の手入れを楽しんでいます。

イラスト:おはな

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

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