「まさか浮気!?」新婚早々、夫のクローゼットから身に覚えのない物が!→疑う妻に夫が語った真相とは?

遠距離恋愛を経て入籍した夫と私。私の退職時期や結婚式の日取りの関係で、入籍してから挙式までの間は、夫が住んでいたアパートに私が引っ越して一緒に暮らすことになりました。新婚生活が始まってからは、私の再就職活動や夫の仕事でバタバタと忙しく、荷物整理も手付かずの状態。そんななか、引っ越しから2カ月ほど経ったころ、整理するために開けたクローゼットの奥で、私は「ある物」を見つけてしまったのです……。
それは、クローゼットの奥に置かれた1つの紙袋でした。中を確認すると、出てきたのは開封済みの生理用ナプキン。しかし、それは私が普段使っているメーカーのものではなく、まったく身に覚えのない物でした。
思い返せば、ここ最近の夫は帰宅が遅く、理由を聞いても「ちょっと……」と言葉を濁すようになっていました。その一方で、ごみを集めたり、風呂やトイレの掃除、洗濯までも、夫が自ら進んでこなすようにもなっていたのです。「きっとこの行動は、浮気の痕跡を残さないようにしているんだ!」そう確信した私は大きなショックを受けました。しかし、確実な証拠があるわけではなく、問い詰めてもはぐらかされてしまうと思い、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、しばらく様子を見ることに決めたのです。
それから2週間が経ったころ、夕食を終えた夫が暗い顔で「話したいことがある」と切り出してきました。「いよいよ、このときが来てしまった……。離婚の話になるかもしれない」と、私は覚悟を決めました。
ところが、夫の口から出たのは予想だにしない言葉でした。「切れ痔が悪化してしまった。レーザー手術を受けようと思う」てっきり浮気の話だと思っていた私は、夫には非常に申し訳ないのですが、張り詰めていた気が一気に抜けて大爆笑。私はクローゼットで生理用ナプキンを見つけてしまったこと、最近帰宅が遅かったことや、家事をマメにしている様子から、浮気を疑っていたことを正直に伝えました。
どうやら夫は、以前から痔を患っていたようでした。同僚や友人からの結婚祝いの飲み会が続き、暴飲暴食のせいで症状が急激に悪化。生理用ナプキンは、病院で「ガーゼよりも血を受け止めるのに便利だ」と教えてもらったとのこと。ごみ出しや掃除、洗濯を積極的にしていたのも、付いてしまった血やナプキンを私にばれないようにしたい一心での行動だった……というのが真相でした。
浮気ではなかったことがわかり、私はひと安心。勝手な思い込みをしてしまったことはしっかり反省し、謝罪しました。夫も隠しごとをする生活は嫌だったようで、それからはお互いに悩みごとは早めに相談するようにしています。夫の痔の手術も日帰りで無事に終わり、それ以来、再発もしていません。
著者:秋本かなこ/40代女性。2017年生まれと2021年生まれの兄弟のママ。元気な兄弟とパワフルな毎日を過ごしている。
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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クローゼットから身に覚えのない生理用ナプキンが出てきたら、「もしかして浮気!?」と疑ってしまうのも無理はありません。ご主人から真相を聞くことができ、安心したことでしょう。手術も無事に終わったとのことで、本当によかったですね。
続いてご紹介するのは、夫のスマホに届いたメッセージをきっかけに、浮気が発覚したエピソードです。相手の正体に驚愕……!?
「明日のケーキ楽しみ♡」夫のスマホに怪しい通知→尾行すると私の実家へ!?浮気相手の正体に絶句!

結婚して3年。夫とは大きなけんかもなく、穏やかに暮らしていました。これからもこうして家庭を築いていくんだろうと、疑わずに過ごしていました。
そんな私が違和感を覚えたのは、夫のスマホに届いた通知を見たときでした。そこには「明日のケーキ、楽しみにしてるね♡」というメッセージが……。そのときは、共通の友人かもしれないし、何かのお祝いかもしれないと考えました。深く考えすぎないようにしようとも思いましたが、なぜか気になってしまって、落ち着きませんでした。
翌日、夫は「休日出勤」と言って家を出ました。でも、どうしても前日の通知のことが引っかかっていて、私はあとを追ってしまいました。すると、夫が向かったのは、まさかの私の実家でした。そのとき母は不在で、そこで夫を待っていたのは、なんと実の姉だったのです……。
その場面を見た瞬間、頭が真っ白になりました。実家の外から中の様子をうかがっていると、親密そうに寄り添う2人の姿が目に入りました。見間違いであってほしいと思いましたが、2人の様子を見れば、ただならぬ関係なのは明らかでした。
姉とは子どものころから何でも話してきましたし、夫のことも信頼していました。だからこそ、裏切られていたことが本当にきつかったです。悲しいというより、しばらくは現実として受け止めきれませんでした。信じていた2人に同時に裏切られたことで、自分の居場所がなくなったようにも感じたのです。
私がその場で2人に声をかけて関係を問いただすと、2人は浮気を認めました。言い訳のような言葉も聞きましたが、もう何を聞いても気持ちは戻りませんでした。その後、離婚に向けて話を進め、今は手続きも終わっています。
姉とは絶縁状態です。ここまで関係が壊れてしまったことは苦しいですが、今は無理につながりを保たなくてよかったと思っています。あのまま何もなかったことには、どうしてもできませんでした。
正直、今でも気持ちが追いついていないと感じることがあります。それでも、私には子どもたちがいます。最初は子どもたちのために無理をしてでも頑張ろうと、歯を食いしばって過ごしていましたが、時間がたつにつれて、少しずつ自然に笑える日が増えてきました。子どもたちの存在に支えられながら、これからも日々を大切にしていきたいと思っています。
著者:武藤沙織/40代女性/10歳の息子・4歳の娘を育てる母。団体職員。時短家事を研究中
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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夫の浮気相手が実の姉だったとは、あまりにも衝撃的です。信頼していた2人に同時に裏切られた事実に、深く傷ついたことでしょう。壊れてしまった関係を無理に修復するのではなく、自分の心を守るために距離を置くことも、大切な選択のひとつなのかもしれません。
いかがでしたか? 今回は、夫の浮気を疑ったことから始まるエピソードをご紹介しました。浮気による裏切りは、相手の心に大きな傷を残します。もし事実が発覚したときは、ひとりで抱え込まず、自分の心と生活を守ることを最優先にしたいですね。