すべり台で遊んでいた娘。すると突然……!?
娘が幼児用の小さなすべり台のステップを、一生懸命のぼっていたときのこと。突然、4〜5歳くらいの男の子がわが子を押しのけるようにして駆け抜けていきました。幸いけがはありませんでしたが、慌てて周囲を見渡すと、少し離れた場所でその子の母親がスマホで動画を撮りながら笑っているのを見つけました。
ひと言注意しようかと思ったそのとき、すかさず別のママさんが大きな声で叱ってくれたのです。
「危ないでしょ! ここは赤ちゃん用のすべり台なのよ。あなたはお兄ちゃんなんだから、あっちを使いなさい」「お母さんもヘラヘラ動画撮ってないで! お互いけがでもしたらどうするの!」
思わず胸がスッとしました。あとから叱ってくれたママが教えてくれたのですが、その親子は地元で「子どもを放置しがちな親」として有名で、トラブルも絶えず、いつも誰かが注意しているそうです。育児初心者で不安も多かった時期でしたが、とても心強く感じました。
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小さな子どもは、ルールや危険を理解できずに行動してしまうことも。だからこそ、親がそばでしっかり見守り、けがや迷惑につながらないよう注意しながら遊ばせたいですね。
著者:上野ななみ/30代 女性・会社員。4歳と1歳の娘を育てる母。育休から復帰し、毎日がハードモード。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています