マナブさんの言葉に、リクくんは「ママをバカにしないで!」「パパも先生もバカだ!」と言い返すと、マナブさんは激怒し、「罰」としてリクくんの絵を破ろうとするのでした。
ママ友の冷静な対応










リクくんとリオさんがマナブさんを止めようとしていると、ギャルママ・エミさんが「やめないで!」「どうぞ続けて♡」と動画撮影を開始。勝手に撮影されることに、マナブさんは嫌悪感をあらわにします。エミさんは「最低なモラハラ虐待行為、撮影しただけでーす」と厳しい言葉でしっかり証拠を押さえるのでした。
エミさんがその場の様子を撮影していたことで、マナブさんは自らの言動を証拠として残され、窮地に追い込まれることになりました。
腹を立てたからといって、子どもが大切にしているものを壊したり、恐怖心を与えて従わせようとしたりすることは、子どもの心を深く傷つける可能性があります。「これくらいなら」と見過ごさず、子どもの様子やパートナーの言動に違和感を覚えたときは、早めに周囲や専門機関へ相談することも大切です。
パートナーによる心ない言葉や、子どもへの心理的負担が大きくなる言動に悩む場合は、内閣府の「DV相談ナビ #8008(はれれば)」などの相談先があります。また、虐待を受けたと思われる子どもを発見した場合には、児童相談所などへ速やかに通告する義務があります。全国共通の「189(いちはやく)」(児童相談所虐待対応ダイヤル)から通告・相談することができます。ひとりで抱え込まず、必要な窓口につながってくださいね。
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ぽん子
