ファミレス店員から冷たい言葉
下の子はまだ小さく授乳もあるため、泣き始めるとつい下の子を優先することが多くありました。その日も下の子が泣いてしまったため抱っこしていると、娘はママが構ってくれなくなったと思ったのか、机に足を乗せたりスプーンで机を叩いたりと、わざと悪いことをし始めました。
何回か注意したのですがやめてくれず、少し声を大きくして叱ると……。私たちのテーブルに食事を運んできてくれた店員さんが「かわいそうに。好きでお姉ちゃんになったわけじゃないのにね」と言ったのです。思いがけない言葉に、ショックを受けてしまいました。
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店員さんの言葉はショックでしたが、娘の気持ちに寄り添うことも大切だと感じました。下の子を優先することもありますが、娘には「ママと娘の特別タイム」や「大好きだよ」などとあえて声をかけるように意識しています。娘にも伝わっているようで、最近では少し落ち着いてきました。娘がお姉ちゃんになったことを誇りに思えるよう、今後も寄り添っていきます。
著者:佐竹ゆみ/30代女性・主婦/2歳女の子と0歳男の子、2児の母で専業主婦として子育てに奮闘中です。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています