「にしても、家が荒れてる…」
9カ月ぶりに職場復帰したあかね。ともが家事をしないため、家の中が荒れています。整理整頓をしていると、キラッと光って転がる何かを発見。よく見ると、あかねのものではない女性もののピアスでした。友人のたまちゃんに伝えると「それ宣戦布告じゃん!」と発言。
ピアスはともの浮気相手・まり香の持ち物で、あかねに対する宣戦布告ではないかと話し始めます。あかねは当初、子どもがいるまり香のことを強く責めるつもりはなかったようですが…。
「許そうって思ってたけどやめた」ふたりである作戦を練り決行












友人のたまちゃんと作戦会議をしたあかねさん。ともさんが浮気相手のまり香さんを家に連れ込んだときを狙って突撃。顔面蒼白になるともさんとまり香さん。あかねさんがふたりの写真を撮り続けると、ともさんは「いろいろと理由があって」と言い訳を開始。
普段からSNSの“いいね”を欲しがっているともさんに、あかねさんは「いっぱいついて良かったね」とスマホの画面を見せます。あかねさんはともさんの不倫記録としてSNSを始めていたのでした。
信じていたパートナーの不倫を知れば、怒りや悲しみで冷静ではいられなくなることもあるでしょう。相手を問い詰めたい、仕返しをしたいと思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、たとえ不倫された側であっても、相手の顔や姿がわかる写真・動画、個人を特定できる情報などを本人の許可なくSNSに公開すると、肖像権やプライバシーの侵害、名誉毀損などが問題になる可能性があります。つらいときこそ感情のまま行動せず、信頼できる人に話を聞いてもらったり、今後の対応や証拠の残し方に迷った場合は弁護士などの専門家に相談したりすることも選択肢のひとつです。
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