「許そうって思ってたけどやめた」
当初、浮気相手の女性・まり香のことを強く責めるつもりはなかったあかね。まり香に子どもがいるから許そうと考えていたものの、相手からの宣戦布告に立ち向かうことに。友人のたまちゃんと作戦会議をし、ともがまり香を家に連れ込んだときを狙います。
寝室に「お邪魔しまーす!」と元気よく入っていき、いちゃいちゃしているふたりの撮影を開始。ともは顔面蒼白になりながら言い訳を続けますが、あかねは話を聞かず「ずっと“いいね”欲しいって言ってたよね?」とスマホを操作。
困惑するともに「いっぱいついて良かったね」とSNSの投稿が載ったスマホの画面を見せると…。
「愚痴とか書いてたらフォロワーが7000人も」ともの不倫記録としてSNSを始めたと伝えると













あかねさんのスマホを取り上げようとするともさん。友人のたまちゃんが止めると、ともさんは「あかねが変なことを言い出して」と助けを求めます。あかねさんは不倫の証拠をばらまき、離婚の条件や慰謝料請求について、ともさんとまり香さんに突きつけます。受け入れたくないまり香さんが「浮気されたあなたが悪い」と逆ギレすると、たまちゃんが怒るのでした。
あかねさんが夫の浮気を目の当たりにしながらも冷静に対応できた背景には、友人・たまちゃんの存在があったのでしょう。一緒に作戦を考え、夫に責められたときには味方になり、浮気相手から理不尽な言葉をぶつけられれば代わりに怒ってくれる。つらいときに寄り添ってくれる人の存在は心強いものですね。
一方、腹立たしいことがあったとしても、相手の顔や個人が特定できる情報を本人の許可なくSNSに投稿することは、別のトラブルにつながる可能性もあります。夫婦間の問題や浮気の証拠については、不特定多数に公開するのではなく、必要に応じて専門家などに相談しながら適切に扱いたいですね。
おにぎり2525