マナブさんは「妻はニワトリ」と日頃のリオさんの物忘れのひどさを揶揄しますが、エミさんは「マミーブレインじゃないの?」と指摘。それでも「たかが家事育児」と見くびるマナブさんに、エミさんは「お手本よろしくね」と笑顔で念を押します。そして、次にエミさんが視線を移した先には、レイナ先生が……。
先生の不純な謝罪理由












さらにエミさんは、レイナ先生にも「子どもを泣かせるのは許さないよ」と釘を刺します。しかし、自分の非を認めないレイナ先生。そこでエミさんは、塾講師以外にも家庭教師のバイトに登録していることを知っており、この騒ぎの動画が保護者に広まれば「自慢の大学にクレームいくかも?」「最悪、退学とか!?」とレイナ先生を揺さぶります。
追い詰められたレイナ先生は謝罪しますが、エミさんは許したように見せながら「謝っても大学には見せますけど」と告げるのでした。
レイナ先生は、自分の立場が危うくなるとわかってようやく謝罪しました。しかし、本来向き合うべきなのは、自分が不利益を被るかどうかではなく、リクくんを傷つけてしまったという事実です。
間違いや行き過ぎた言動があったとき、大切なのはその場を収めるために謝ることではなく、相手がどんな思いをしたのかを考え、自分の非を認めること。特に子どもに関わる立場だからこそ、自分の言葉や態度が子どもの心に与える影響を忘れずにいたいですね。
ぽん子さんの最新投稿は、Instagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ぽん子