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「水泳帽着用必須!?」夏休みに家族でプールへ→当日、慌てて購入!ルールは守ったものの…赤面のワケ

子どもが6歳、7歳のときの話です。夏休みに子どもたちにせがまれて、家族でプールに出かけることにしたのですが……。

 

水泳帽着用必須!?

レジャー施設のプールは料金が高く、交通費もかかるので家族全員で行くにはお財布の負担が心配ということで、手軽で近場にある市民プールに行くことにしました。

 

日焼け止めをこまめに塗り直すのは大変だなと思ったので、家族全員でラッシュガードを購入し、当日に備えました。そして当日、市民プールに到着するとそこには「水泳帽着用必須」の張り紙が……。

 

夫に子どもたちを見ていてもらい、私はひとりで市民プール近くのデパートに駆け込み、水泳帽を探しました。しかし、一般的な水泳帽が見当たらず、なんとか見つけたのは、魚の顔が描かれ、エラとしっぽがついた蛍光色のおちゃらけた水泳帽のみ……。

 

しかし、水泳帽を着用しなければプールには入れません。それに今から違うお店を探しに行っては子どもたちが待ちくたびれてしまう……私は苦渋の決断で魚の水泳帽を購入し、プールに戻りました。

 

 

子どもたちも夫も私が買ってきた水泳帽を見て大爆笑。間違いなく、あの日の市民プール内で私たち家族が一番目立っていたと思います。子どもたちや一緒に遊んでいる夫は、そこまで悪目立ちしているようには思えませんでしたが、見守りメインの私は恥ずかしくて恥ずかしくて……。心なしか、まわりの人もギョッとした様子で私を見ている気がしました。

 

しかし、子どもたちの楽しそうな顔を見て「これならママのこと見つけやすいでしょ!」と開き直って、一日たっぷり、プールで遊びました。

 

ファンシーな水泳帽をかぶることとなってしまいましたが、もしそれすら売られていなかったら、プールに入ることができませんでした。お出かけする際は、あらかじめ必要な持ち物を調べておく必要があると痛感した出来事でした。今となっては大爆笑のいい思い出です。

 

 

著者:大和田あき子/30代・女性・主婦。2児のママ。趣味は動画鑑賞と割引食材探し。

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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