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ピザ食べ放題を楽しむママ友集団を目撃「嘘…信じられない…」おいしそうに頬張る姿にドン引きしたワケ

先日、夫と2歳の息子を連れて、家族でピザ食べ放題のおいしいお店に行きました。そこでは、出来たてのピザを10ピース以上にカットし、「このピザを食べますか?」と店員さんが席まで訪ねに来てくれます。欲しい分だけお皿に取ることができるという、とても楽しいシステムです。

食べ放題で信じられない光景を見て…

私は、薄い生地で耳までパリパリ、サクサクに焼かれたピザが大好きなので、この店を訪れるのをいつも楽しみにしています。しかしその日は、隣の席にママ友同士と思われる3家族ほどのグループが座っていました。なんとそのグループの全員が、ソースや具材ののっていない耳の部分だけを残していたのです。残った耳は1つのお皿に集められ、山盛りになっていました。

 

もちろん、食べ方は人それぞれであり、お店のルールに違反しているわけでもありません。それでも、まだおいしく食べられる部分を大量に残す光景を目の当たりにし、少し残念な気持ちになりました。せっかくの食べ放題だからこそ、食べられる分だけを取り、最後までおいしく味わうことが大切なのではないかと感じたのです。

 

 

そのお店には何度も足を運んでいますが、耳だけを残している人を見かけたのは、そのグループが初めてでした。作ってくれている人の気持ちに思いを巡らせない人もいるのだなと感じる一方で、改めて食べ物を粗末にすることはしてはいけないと心に深く思いました。そして、子どもにもそのことをしっかり教えていこうと思った出来事です。
 

 

著者:山田 あい/30代女性・会社員

2歳の息子を育てる母。趣味はパンやお菓子を作ることで、日々勉強中。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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