生活費を渡したのに…次々と求められたものは!?
夫がいる休日になると義母から「これからお客さんが来るからホールケーキを買ってきて」「今日の夕飯の材料を買ってきて」「洗剤が足りないから買ってきて」などと次々に頼まれ、その都度わが家が費用を負担していました。
さらに自宅へ戻る直前、「プリンタが壊れたから買ってきて」と言われ、夫は「お世話になっているから」と3万円のプリンタをそのままプレゼント。義母はそれだけでは満足できなかったのか、その2カ月後には「お歳暮を送ってほしい。海鮮の詰め合わせがいいかな〜」と催促してきたのです。
お歳暮を頼まれたとき、夫は断れずに結局送りました。生活費については「お世話になっているから仕方ない」と思えますが、日々の買い物に加えて、正直プリンタ代まで負担することには納得できませんでした。お歳暮も催促されて送るのは少し抵抗があり……。
私の心が狭いのかもしれません。そして何より、私の実家に帰省したときには夫が生活費を渡さないことに、どうしてもモヤモヤしてしまいます。
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義実家や実家との金銭的なやり取りは、夫婦間で感じ方に差があるとストレスの原因に。お金に関することは夫婦で話し合い、納得できるラインを共有しておきたいですね。
著者:安藤ゆき/40代 女性・主婦。2児の母。実家が遠方のためワンオペ育児。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています