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義両親「私は特上で♡」「一番いい日本酒も!」私のおごりと知り次々注文→お会計で…夫が青ざめたワケ

せっかくの家族での外食。おいしいものを食べて笑顔で過ごしたいところですが、夫や義家族の「非常識な振る舞い」のせいで、イライラが爆発しそうになった経験はありませんか?

今回は、外食先で妻をあきれさせた「身勝手すぎる夫と義家族」にまつわる体験談をご紹介します。妻のおごりとわかったとたんに「特上寿司」を注文する義両親とそれを煽る夫。そして、大混雑のフードコートで幼い子ども3人を妻に丸投げし、自分だけ別の席で「ステーキ」を堪能する夫……。

妻を「都合のいい財布」や「家政婦」のように扱う最低な夫たちを待ち受けていた、思わずスカッとする痛快な結末とは!?

 

「お言葉に甘えて♡」私のおごりと知り特上寿司を注文する義両親→会計時、夫が絶句!実は

ケース1

 

私の昇進祝いを兼ねて、義両親を少しいいお寿司屋さんに招待したときの話です。最初は「私たちは並寿司で十分よ」と遠慮がちだった義両親ですが、夫が「今日は◯◯(私)のおごりだから好きなものを頼んでいいよ」と言った瞬間に空気が変わったのです。

 

義母がニヤリと笑い、「じゃあお言葉に甘えて」と、普段なら絶対に頼まない一番高い「特上寿司」を注文したのです。さらに義父も、メニューの中で最も高額な刺身の盛り合わせや高級な日本酒を次々と追加し始めました。

 

そして、夫があおるように「じゃんじゃん頼んでいいから! おごりだからさ」と言い始め……。

 

私が支払うとわかるやいなや、遠慮なく注文を重ねる姿に、私は驚きを通り越してあきれてしまいました。私は「都合のいい財布」として扱われていると感じ、モヤモヤと怒りがこみ上げてきました。

 

しかし、私は大人の対応としてその場では笑顔を崩さず、あるスマートな仕返しを実行することに決めました。お会計のときに、私は夫の耳元で「私に確認せず好きなものを頼んでいいと言った分は、あなたも半分出してね」と笑顔で告げ、預かっていた夫の財布をバッグから取り出しました。

 

夫は焦っていましたが、義両親の手前、拒否できず、支払うことを了承。その場では私がカードで全額を支払いましたが、後日、夫からしっかり半額を回収しました。それ以来、義両親との外食では、必ず割り勘にしています。

 

著者:加藤 美穂/30代・女性・会社員。女の子を育てるワーママ。普段は都内の会社で事務職。週末に家族でおいしいものを食べるのが一番の息抜き。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

妻のおごりと知って遠慮なく高いメニューを頼む義両親。そして、それを促すような態度を取った夫に対し、「勝手に頼んだ分は半額出してね」と、夫の財布を取り出した妻のスマートな反撃がお見事でしたね。

 

しかし、外食先で妻を悩ませる身勝手な夫はこれだけにとどまりません。続いてご紹介するのは、幼い子ども3人を連れた大混雑のフードコートで起きたお話です。

 

子どもたちの世話を妻にすべて押しつけ、ひとりで「ステーキ」を堪能する夫。ワンオペで奮闘する妻の横でスマホに夢中になる最低夫でしたが……そんな夫を顔面蒼白にさせた、まさかの出来事とは果たして!?

 

 

夫「ステーキが冷める!」フードコートで子どもを放置し豪華ランチ→遭遇した部下がボソ!夫が顔面蒼白

ケース2

 

5歳、3歳、0歳の未就学児3人を連れて、家族で大混雑する休日のフードコートへ出かけました。下の子2人のおむつ替えが必要になり、夫に「おむつ替えに連れて行って」と頼みましたが拒否。仕方なく私が下の子2人を連れて行き、夫には上の子を見ていてもらうことにしました。

 

おむつ交換を終えて戻ると、目の前の光景に衝撃を受けました。上の子がフリースペースでぽつんとひとりで遊んでいて、夫は2人掛けの席で、なんと自分だけステーキを食べていたのです。

 

私は慌てて上の子を連れ戻しました。夫に「上の子のごはんは?」と聞くと、夫は「何がいいかわからないからお前が買ってくれば」と言い放ったのです。せめて「私が買いに行く間、末っ子に離乳食をあげて」と頼んでも、「ステーキが冷めるから」とこれも拒否されました。

 

結局、私が子どもたちの分を買い、夫とは別の席で子どもたちにごはんを食べさせました。夫は食べ終えても手伝うどころか、スマホをいじるばかり。私はお昼を食べる時間すらありませんでした。

 

 

上の子2人の食事のお世話に追われ、末っ子がぐずり出したため、私は末っ子を抱っこしたまま、立って上の子たちに食事をさせ続けました。そのとき、遠くから私の名前を呼ぶ声が聞こえました。見ると、そこには夫の職場で働くアルバイトのカップルがいました。しかし、夫はスマホに夢中で、2人が近づいてきたことにも気づいていません。

 

そのカップルが近づいてきたのですが、子どものお世話に奮闘する私と、座って夢中でスマホをいじる夫を見て「店長(夫)、何してるんですか!? 奥様大変そうじゃないですか!」と言い放ったのです。その言葉に夫は顔面蒼白に。その様子に私はモヤモヤした気持ちがスッキリしました。

 

◇ ◇ ◇

 

3人の子どもを連れて混雑した場所で食事をするだけでも、保護者にとっては大変なことですよね。家族で出かけるときは、どちらか一方だけが食事やお世話を担うのではなく、子どもの様子を見ながら声をかけ合い、協力できるといいですね。

 

著者:加水礼香/40代・女性・主婦。子ども3人を育てるママ。夫が転勤族のため、専業主婦を希望されている。

イラスト:miyuka

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

妻への気遣いや感謝を完全に忘れ、自分の欲望だけを優先する夫や義家族の身勝手な振る舞いにはあきれてしまいますね。妻を軽く扱うようでは、夫婦の信頼関係はいとも簡単に崩れ去ってしまいます。外食の席でパートナーから金銭的な負担を一方的に押しつけられたり、育児を放棄されたりする事態に直面したら、ひとりで我慢して抱え込むことはせず、周囲の目は気にせず、費用の折半を求めたり、育児の分担を要求したりして、夫婦できっちり負担を分け合うようにしたいですね。

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