無印良品「発酵ふき取り化粧水」とは?

今回ご紹介する「発酵ふき取り化粧水」は、洗顔後に使うプレ化粧水です。
特徴は、無印良品独自のうるおい成分「米ぬか発酵液」を配合していること。
山形県産の米ぬかを発酵させて得られた成分で、肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。
さらに、ユーカリ葉エキスなどのうるおい成分と、角質ケア成分の乳酸も配合。
古い角質や毛穴の汚れ、皮脂をふき取り、なめらかな肌に整えます。
テクスチャーは、化粧水としてはほどよいとろみがあります。
美容液のような濃厚さではなく、あくまで化粧水らしい軽さがあるのも特徴です。

また、無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー。アレルギーテスト済みです(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)。
価格は300mLで1,490円(税込)。
従来の「ふき取り化粧水」と容量・価格は同じです。
「ふき取り化粧水」との違いは?
従来の「ふき取り化粧水」も、角質ケア成分の乳酸を配合し、毛穴の汚れや皮脂などをふき取るアイテムです。
「発酵ふき取り化粧水」と「ふき取り化粧水」は、ふき取るという基本的な役割は一緒です。
その違いは、主に「米ぬか発酵液の配合」と「使用感」。
従来品がさらっとした使用感なのに対し、「発酵ふき取り化粧水」はほどよいとろみがあり、ふき取り後もしばらくしっとり感が残るように感じました。
これまでのふき取り化粧水では少しさっぱりしすぎると感じていた方は、新しい「発酵ふき取り化粧水」を試してみてもよさそうです。
どちらも300mL・1,490円(税込)なので、価格や容量で選ぶというより、好みの使用感や肌の状態に合わせて選ぶのをおすすめしたいです。
使ってみよう

実際に使ってみると、液は無色透明。
とろみはありますが濃厚さはなく、化粧水の範囲のほどよいとろみです。

コットンに取るときは、少なめにするよりも、やや多めに含ませるのがおすすめ。
コットンを肌の上ですべらせる際にも、液が十分にあるほうが使いやすく感じました。
私は使用中に肌への刺激は感じられませんでした。

ふき取り後はしばらくしっとりとした感触があり、その後、時間が経つにつれて徐々にサラッとした肌触りに変わります。その後の化粧水もなじみがよく感じられました。
また、顔だけでなく、首やデコルテまで一緒にケアするのもおすすめ。
コットンにたっぷり含ませると肌の上をすべらせやすく、首やデコルテもふき取りやすく感じました。
朝のスキンケアで使用してメイクをしたところ、メイク後も肌にうるおい感が残っているように感じました。
ふき取り化粧水というと、使用後はすっきりする反面、乾燥が気になることもありますが、こちらは適度なしっとり感があるのが印象的。
香りについては、私はほとんど感じませんでした。
香りのあるスキンケアが苦手な方も使いやすそうですよ。
ふき取りケアに、うるおいをプラス
従来の「ふき取り化粧水」と同じく、古い角質や汚れ、皮脂などをふき取るアイテムですが、米ぬか発酵液などのうるおい成分を配合し、ほどよいとろみのある使用感に仕上げられています。
すっきりとしたふき取りケアはしたいけれど、しっとり感も欲しいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
「発酵」シリーズは導入化粧液もおすすめ!

無印のスキンケア商品の中でも、人気の高い「発酵導入化粧液」。

こちらのサイズは持ち運びに便利な携帯用で、50ml 490円(税込)です。 サイズ違いの、300ml 1,590円(税込)もありますよ。
導入化粧液(プレ化粧水)を使うタイミングは、洗顔のすぐあと。
プレ化粧水は、化粧水の前に使うことで、そのあとに使うアイテムの浸透*がよくなるんですよ。 *角質層まで
うるおい成分として米ぬか発酵液、セラミドを配合。 米ぬか発酵液は、7種のビタミン、8種のミネラルを含有した山形県産の米ぬかを使用して作られています。
また、香料や鉱物油、着色料、パラベン、アルコール、フェノキシエタノールは不使用、アレルギーテスト済みなのもうれしいポイントですね。

水のようなさらさらとした液です。
とろみのない化粧水といった感じです。

ざっと伸ばしただけで、あっという間に肌へなじみました。
瞬時に行き渡るので、忙しい朝でも負担感なく使えるのはうれしいですね。
軽めのテクスチャーだから、正直うるおうのか心配しましたが、さっぱり目ながらもしっかりうるおいを感じます。
「発酵導入化粧液」は、手またはコットンのどちらを使用してもOKです。
「発酵ふき取り化粧水」のあとに、「発酵導入化粧液」を使用する順番です。
ぜひ試してみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。