年下の義姉との出会い
出会った当初、私は義姉の性格や人となりがつかめず、この先、彼女と仲良くなれるのか不安を感じていました。
義姉は私よりも6歳年下。驚いたのは、「ありがとうございます」や「すみません」といった言葉を義姉から聞くことがなく、あいさつも義姉のほうからしてくることがなかったことです。
向上心が高い義姉
さらに義姉は、子どもが生まれてからも自分のスキルを磨くことを欠かしませんでした。義母に子どもの世話を頼みながら、義姉は自分の目標に向かって勉強を続けていました。それがいずれ、子どもたちにとってもプラスになると考えていたのかもしれません。
本当のやさしさとは
どこかつかめない義姉ですが、表面的なやさしさを本当のやさしさとは考えていないように感じるところがあります。つんとした冷たい印象はありますが、本当に助けが必要なときには、見返りを求める様子もなく手を差し伸べてくれるやさしさがありました。
もしかしたら義姉は、若いうちから義父母と同居し、陰で苦労していたのかもしれません。目に見えることだけがすべてではないということを義姉から教えてもらった気がします。
まとめ
義姉と出会ってから約7年、びっくりするようなこともありながら、今では彼女が義姉でよかったと思っています。義姉は勉強熱心で向上心が高く、自分に自信を持っている人です。そんな彼女が身近にいることで、私も「負けていられない!」と前向きな気持ちになれます。ただ、私はライバルではないので、これから少しずつ距離を縮められたらいいなと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:長澤ゆみ/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
関連記事:介護は私に丸投げで金の無心ばかりの義姉。義母の葬儀後「出ていけ」と迫る義姉を顔面蒼白にさせた言葉
関連記事:「勘違いで恋人を追って渡米!?」溺愛され続けた自由奔放すぎる義妹の末路とは【体験談】
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!