見知らぬ女性から突然の質問
平日の昼間、自宅でのんびり過ごしていたときのことです。突然インターホンが鳴り、カメラを確認すると、そこには見知らぬ50代くらいの女性が立っていました。
近所の人かもしれないと思い、インターホン越しに応答すると、
「今、幸せですか? 何かを信じていますか? とても参考になる本がありますが、いかがですか?」
と話し始めました。
「辞書ですか?」と聞いた私
最初は何のことなのかさっぱりわからず、私は思わず「辞書ですか?」と、見当違いな返事をしてしまいました。
しばらく沈黙が流れた後、女性は「参考書です」と改めて伝えてきました。
「そういうものは大丈夫です」とやんわり断ったのですが、女性は「これは皆さんに勧めていてね……」と、さらに話を続けます。
会話を終わらせた私のひと言
このままでは話が長引きそうだと思った私は、
「私が信じているのは、私だけです!」
ときっぱり伝えました。
すると、女性は驚いたような表情を浮かべた後、「そうですか。失礼しました」と言って去っていきました。
まとめ
今回の出来事から、遠回しに断るとかえって会話が続いてしまうこともあるのだと感じました。今後は、心当たりのない訪問には無理に応答しないことも考え、相手が女性だからと安心せず、見知らぬ人には慎重に対応しようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松本ゆうな/20代女性・パート
イラスト:エェコ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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