生理2日目に子どもたちと全力で外遊び
私は学童施設で働いています。普段は事務仕事が中心ですが、ほかのスタッフが休憩に入る時間には、子どもたちの見守りをするため外へ出ることがあります。
その日はちょうど生理2日目。経血量は多めでしたが、体調は悪くありませんでした。
とはいえ、外では子どもたちと一緒に動き回ることも多いため、念のため外へ出る直前に大きめのナプキンへ交換。外へ出ると、子どもたちから「おにごっこしよう!」と誘われ、一緒に走り回ることになりました。
しかし、しばらくすると、ドロッと経血が出るような感覚があり……。少し気にはなったものの、仕事中だったこともあり、そのまま30分ほど外遊びを続けました。
運転席に座った瞬間「ヒヤッ…」
その日は退勤後、子どものお迎えへ向かう予定があり、仕事が終わると急いで駐車場へ向かいました。
車へ向かって歩いている途中、太ももの付け根あたりに少し冷たいような違和感を覚えました。嫌な予感がしつつも、とりあえず車に乗り込み、運転席に座った瞬間……。下半身に「ヒヤッ」とした感触が広がったのです。
慌てて車を降り、服やシートを確認すると、ズボンには経血が染み、運転席にも赤いシミがついていました。大きめのナプキンに替えていたため安心していたのですが、漏れてしまっていたようです。
このままではお迎えにも行けないため、いったん自宅へ戻り、着替えることにしました。帰宅後、事情を知った夫は「大変だったね。俺が迎えに行くよ」と言って、代わりに子どものお迎えへ行ってくれました。
予想外の出来事に落ち込んでいた私でしたが、夫に救われた瞬間でした。いつもより体調がよかったことで、「大丈夫」と油断してしまったことを反省しました。それ以来、動き回る日はこまめにナプキンを交換し、着替えも用意するなど、少し余裕を持って備えるようにしています。
著者:藍田みのり/30代女性・夫、娘1人と暮らす専業主婦。地方銀行、貿易事務、保育園・障害児施設の運営などに従事。趣味は紅茶とゲーム。最近は家族で、公園や遊び場、観光スポットを開拓しています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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