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朝6時、義母「2時間後に温泉へ行くよ」義家族との初旅行で私は撮影係→はぁ?屈辱的な扱い…隣で夫は

シルバーウィークに義家族との旅行を予定している方もいるのではないでしょうか。せっかくなら楽しい思い出を作りたいものですが、予定をきちんと共有してもらえなかったり、直前に変更されたりすると、楽しみだった旅行がモヤモヤの残るものになってしまうことも……。

そこで今回は、義家族との旅行でのエピソードをご紹介します。結婚して初めて義両親と旅行に行くことになったのですが……!?

 

「温泉旅行なんて聞いてない!」朝6時に義母から起こされ出発→現地で私だけ、まさかの係に…!?

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結婚して初めて夫の実家に泊まったときのことです。ある朝、義母が朝6時に部屋へ来て、「今日は8時に出ますよ! 2時間後に温泉旅行に行くわよ」と突然声をかけてきました。何のことかわからず戸惑っていると、なんと、1泊の温泉旅行が予約されていたのです。

 

どうやら私以外は全員、もちろん夫も知っていたようで、義両親や義姉家族との初めての家族旅行に、心の準備もできないまま急きょ出かけることになりました。

 

電車を乗り継ぎ、さまざまな観光地に連れて行ってもらったのですが、写真を撮るときはなぜか毎回私がカメラ係に。1回だけならまだしも、行く先々で名前を呼ばれ、夫の家族写真を撮る係になり、結局、私自身はほとんど写真に残らないまま旅行が終わってしまいました。

 

何も気付かないのでしょうか? 私の隣でニコニコと笑う夫にモヤモヤ……。普段はやさしい人たちなので、意地悪なつもりはなかったのかもしれません。それでも、次の旅行こそは全部の写真にしっかり写ってやろうと思っています(笑)。

 

 帰宅後、夫にはすぐに抗議しました。夫はあまり周囲に気を配るタイプではないため、「気付かなくてごめんね。次からは気を付ける」と謝ってくれました。これから家族として過ごしていくのですから、次回は「今度はあなたが撮って」と、遠慮せずに伝えようと思った出来事です。

 

著者:池田あやの/30代女性・パート。1歳の女の子を育てる母。空いた時間にはカフェ巡りを楽しんでいる。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

突然、義両親との旅行を告げられたら、戸惑ってしまいますよね。さらに、写真撮影ばかり任されると、「私は家族の一員ではないの?」と寂しくなることも。小さなモヤモヤでも我慢しすぎず、パパと共有しながら自分の気持ちを伝えていきたいですね。

 

続いてご紹介するのは、義母の還暦祝いを計画した夫婦のエピソードです。喜んでもらえると思って旅行を予約したのですが、義母からまさかの発言が……!? 

 

 

義母「友だち優先なの」還暦祝いの旅行を3日前にドタキャン!キャンセル料8万円→夫に相談すると…!?

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義母の還暦のお祝いとして、家族全員での温泉旅行を計画しました。メンバーは義両親、私たち夫婦、子ども2人の計6名。義母の「露天風呂付きの客室が良い」という希望を叶えるため、少し奮発して1泊8万円のお部屋を2部屋予約しました。

 

しかし、旅行のわずか3日前のことです。義母から電話があり、「ごめんなさいね、やっぱり行けなくなったの。友だちと約束が入っちゃって」と言われたのです。3カ月前から決まっていた還暦祝いの旅行より、後から入った友人との約束を優先するなんて……と耳を疑いました。

 

キャンセル料を確認すると、宿泊分だけで8万円。さらに交通費などのキャンセル料も加わり、総額は約10万円にのぼりました。

 

その後、改めて夫から義母に「キャンセル料がかかるんだけど……」と電話で伝えてもらったところ、「あら、そうなの? でもお金は関係ないわよね。友達との約束ができて行きたくなくなったんだから、仕方ないじゃない」と開き直る始末。

 

さすがに夫もこれには怒り、「キャンセル料は払ってよ」とはっきり言ってくれました。義母は渋々でしたが、最終的に半額を負担し、残り半額の5万円をこちらが支払うかたちで決着しました。ちなみに義父は、義母とのもめ事を避けるためか、「母さんがキャンセルと言うならキャンセルで……」というスタンスでした。

 

今回のことで義母とは少し衝突してしまいましたが、何より夫が私と同じ考えで、味方でいてくれたことはうれしかったです。これまで義母にお祝い事をドタキャンされた経験がなかったため、まさか義母が主役の旅行を直前になってキャンセルするとは思わず驚きましたが、これを機に義両親とも話し合い、今後のルールを決めることにしました。

 

今後、もし義両親が自分たちの都合でキャンセルする場合は、「あなたたち家族だけで行けばいい」という義母の主張を逆手に取り、「キャンセル料は各自負担」とすることに。さらに、「今後またドタキャンが続くようなら信用できないので、次の約束はできない」とも伝えています。

 

結局、義母の還暦祝いはプレゼントを贈るのみにとどめ、改めて集まってのお祝いはしませんでした。義母からの謝罪はありませんでしたが、旅行のルールには納得してくれたため、それ以上の追及はしていません。現在、特別ピリピリした雰囲気はありませんが、この出来事以降、義母と旅行の話をすることはなくなりました。今でもたまに義母の言動に振り回されることはありますが、夫と一緒なら冷静に対処していけると心強く思えたのは、けがの功名だったかもしれません。

 

著者:佐々木真子/30代女性・主婦。2014年生まれの長男、2016年生まれの次男のママ。フルタイム共働きで、最近ブラック企業思想から卒業したパパと4人家族です。家族みんな旅行好き。

イラスト:ななぎ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

喜んでもらおうと計画した還暦祝いの旅行を、まさか義母からキャンセルされるとは思いませんよね。友人との約束も大切ですが、先に決まっていた予定や、旅行を準備した夫婦の気持ちにも配慮してほしいなと感じるエピソードでした。

 

 

いかがでしたか? 今回は、義家族との旅行でのエピソードをご紹介しました。義両親との旅行は、何かと気を使うことも多いものです。気になることがあればパパに相談し、無理のない計画を立てることで、お互いの仲を深める機会にできるとよいですね。

 

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