やさしい夫との新婚生活
交際5年を経て、私たちは入籍しました。結婚後も夫は変わらずやさしく、いつも私を大切にしてくれます。一緒に過ごす毎日は楽しく、「結婚してよかったな」と感じることばかりでした。
一緒に暮らして見えた違い
しかし、実際に一緒に生活を始めると、恋人同士だったころには見えなかった部分も少しずつ見えてきました。
例えば、私がコップに少しだけ飲み物を残していると、夫が
「こういうのって、だらしなく見えるよ」
と何げなく言ったのです。
お互いに実家暮らしが長かったこともあり、生活習慣の違いに戸惑うこともありました。一生懸命に家事をしている中でそんなふうに言われると、少しカチンとしてしまったり、悲しくなったりすることもありました。
少しずつ歩み寄る毎日
それでも、気になったことを我慢せず、お互いに伝えるようにしているうちに「結婚ってこういうことなのかもしれない」と思うようになりました。まだ慣れないこともありますが、少しずつお互いを知っていく毎日です。
まとめ
一緒に暮らし始めると、恋人のころには気付かなかった価値観の違いに戸惑うこともありました。けれど、その違いを知るたびに、夫婦として少しずつ距離を縮めているようにも感じます。完璧ではありませんが、そうした日々も含めて、今はやはり結婚生活を楽しいと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:宮沢玲花/30代女性・主婦
イラスト:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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