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義母への連絡を避ける夫。義実家への訪問が延期になった瞬間、妻が抱いた本音【体験談】

自営業で忙しい私たち夫婦は、次男の入学式後すぐに仕事へ戻ったため、家族そろって義実家へ行く時間を取れませんでした。次男のランドセル姿を見せるため、長女に頼んで、次男を義実家へ連れて行ってもらっていました。しばらくして、義母から夫へ「今度はみんなで顔を見せにおいで」と連絡がありました。ところが夫は、義母への返事を私に任せようとして……。

 

義母からの連絡

自営業で夫婦ともに忙しく、同じ市内に住んでいながらも、義実家からは足が遠のいていました。一方、私の母には子どものお迎えなどをお願いすることもあり、ほぼ毎日連絡を取り合っています。

 

ある日、夫から「『時間があるときに、みんなで顔を見せにおいで』と、母さんから連絡があった」と聞きました。

 

私が「その間は仕事をしているから、子どもたちと義実家へ行ってくればいいよ」と言うと、夫は「いや、この日なら仕事を早めに終えられるから、母さんに連絡しといて」と返しました。自分で連絡すればいいのにと思いながらも、私から義母へ連絡してみることにしました。

 

本当は行きたくない?

以前、義両親と同居していましたが、価値観の違いなどから一緒に暮らすことが難しくなり、別居することになりました。別居後は義実家と距離を置いていましたが、義父が亡くなってからは、以前より連絡を取るようになりました。

 

ただ、夫は私に「母とはできるだけ関わりたくない」と話しています。そのため、夫はよほどの用事がない限り義実家へ行きません。しかし義母は、息子と孫に会いたいのだと思います。

 

夫が義母の手料理を口にしないこともあるため、義実家を訪ねる際には、私たちが食事を買って持参するようにしています。私は義母に「食事はこちらで用意して持っていくので、気をつかわないでください」と伝え、家族全員の予定が合う日を知らせました。

 

 

タイミングが合わず

すると義母から、「その日は用事があるので、別の日にしてほしい」と返事がありました。その後は家族全員の予定が合う日を見つけられず、日程が決まり次第、改めて連絡することになりました。

 

せっかく家族全員で義実家に行ける日だったため、残念でしたが、その一方で少しホッとしたのも事実です。

 

仕事の合間に食事を用意し、家族全員の予定を調整するのは簡単ではありません。再び日程を調整することを考えると、頭を抱えています。

 

まとめ

私の実家には気軽に行けますが、義実家のこととなると、夫は連絡の段階から消極的で、結局私が調整役になってしまいます。自分の親なんだから自分で連絡してほしい、それ以前に私は行かなくてもいいのでは? というのが本音です。夫と義母の間に入って、日程や食事を調整する私にも負担があります。今回のすれ違いをきっかけに、義実家との関わり方や連絡の分担について、夫と一度話してみたいと感じました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

イラスト:おーちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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