何度見ても空っぽの大皿
ほかの料理を食べてから、再び料理を取りに。しかし、甘エビの大皿には何も残っていません。周りにはほかの海鮮料理が並んでいるのに、甘エビだけが見当たらないのです。
「甘エビはどこ……? まだ補充されていないのかな」
何度か見に行っても取れず、不思議に思っていた私。そんな中、ふと隣の席を見て、思わず二度見してしまいました。ひとりのママの前に、甘エビが山盛りになった大きなお皿があったのです!
隣席のママの行動に仰天!
そのママは、黙々と甘エビの殻をむいていました。隣の子どもはタブレットに夢中で、ときどきママがむいた甘エビを口に運んでいます。
さらに驚いたのは、補充された甘エビの前で目にした、そのママの行動でした。なんと、大皿にあった甘エビを、ほとんど丸ごと自分のお皿へ移していたのです。席に戻ると、また殻をむき始めるママ。私は「ほかにも食べたい人がいるのに……」と、モヤモヤしてしまいました。
結局、私が甘エビを取れたのは、4回目に料理を見に行ったとき。とてもおいしかったものの、大皿の料理を一度にほとんど持っていってしまうあのママの姿が、どうしても心に引っかかりました。
私のように、甘エビを食べたいと思っていた人は、ほかにもいたのではないでしょうか。好きな料理を自由に楽しめる食べ放題だからこそ、周りの人への気遣いを忘れずにいたいと感じた出来事です。
著者:相田 まみ/20代/4歳と1歳の娘を育てるママ。看護師をしていてそろそろ復職時期が迫っています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
※AI生成画像を使用しています
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!