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3年前に買ったおもちゃが「新しくなってる!?」よく見ると同じ物が2つ…思わずゾッとしたワケ

長男が5歳、次男が3歳ごろのことです。買い物を終えて帰宅し、お風呂に入ろうとしていたとき、部屋に置いてあるおもちゃにふと違和感を覚えました。それは、子どもがいつも遊んでいる見慣れたおもちゃ。けれど、なぜか妙にきれいなのです。気になって手に取ると、まるで新品のようでした。

 

おもちゃが新品になってる!?

「え、どういうこと?」不思議に思って家の中を探してみると、もともと家にあった同じおもちゃが別の場所から出てきました。つまり、わが家には同じおもちゃが2つあったのです。

 

その瞬間、私はハッとしました。そういえばその日、私たちは百貨店の中にあるおもちゃ屋さんに立ち寄っていました。私と夫が子どもに良さそうなおもちゃを見ている間、子どもたちは近くの自由に遊べるおもちゃコーナーで、静かに遊んで待っていたのです。

 

どうやら子どもは、そこで遊んでいたお店のおもちゃを、自分の物だと思い込んで持って帰ってきてしまったようでした。家にも同じおもちゃがあったため、お店の物との区別がつかなかったのだと思います。

 

 

すぐにお店へ連絡

私は一気に青ざめました。すぐにおもちゃ屋さんへ電話をし、事情を説明しました。するとお店の方は落ち着いて対応してくださり、返却に来てもらえれば大丈夫とのこと。

 

お風呂に入る直前でしたが、そのまますぐにお店へ向かいました。お店に着いて、改めて事情を説明し、何度も謝罪しました。すると店員さんは、「小さいお子さんのことですから」とやさしく言ってくださり、受け取ってくれました。壊したり汚したりしていなかったことにも、心からホッとしました。

 

この出来事で、子どもは悪気がなくても、自分の物とお店の物の区別が曖昧になってしまうことがあるのだと実感しました。自由に遊べるコーナーで待たせるときも、お店を出る前に手に持っている物をきちんと確認しようと思った出来事です。

 

◇ ◇ ◇

 

おもちゃ売り場の遊べるコーナーでは、子どもが夢中になって遊んでいるうちに、お店の物と自分の物の区別がつかなくなってしまうこともありますよね。悪気がなかったとしても、持ち帰ってしまったと気づいたら、すぐにお店へ連絡し、返却することが大切です。

 

子どもと一緒にお店を出るときは、手に持っている物やバッグの中を確認しておくと安心です。小さなハプニングを通して、公共の場でのルールを少しずつ伝えていけるといいですね。

 

 

著者:高橋 かおり/30代女性/8歳と6歳の兄弟を育てている主婦。白玉団子の粉で梅ヶ枝餅を作ることにはまっています

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
※AI生成画像を使用しています

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