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義母「そのアクセサリー、古臭い」私「いい加減にしてください!」繰り返されるダメ出しに限界!→反論した結果

義母に会うたび、洋服やアクセサリーについて「ダサい」「古臭い」と言われ、私はずっとモヤモヤを抱えていました。ある日、とうとう我慢の限界を迎え、「いい加減にしてください!」と気持ちをぶつけることに。すると、義母は思いがけない反応を見せたのです……。

義母からの繰り返されるダメ出し

義母と会うたび、「今日の洋服、なんだかダサいわね」「そのアクセサリー、少し古臭くない?」と言われていました。面と向かってそんな指摘をされるたび、私は「絶対に嫁いびりだ」と決めつけ、モヤモヤした気持ちを抱えていたのです。

 

ある日、ついに耐えきれなくなり、「お義母さん、いい加減にしてください! いくらなんでもひどすぎます。私だって傷つきます」とハッキリ気持ちをぶつけました。

 

すると義母は少し驚いた表情を浮かべ、「ごめんなさいね、嫌味に聞こえたわよね。もっと言い方があったわね。でも、こうでも言わないとあなた、ずっと古いものばかり身につけるでしょ?」と言ったのです。

 

 

実は私、普段から節約を意識するあまり、自分の欲しいものをずっと我慢していました。義母から「新しい洋服を買ったら?」と勧められても、「お金がもったいないので大丈夫です」と断り続けていたのです。義母なりに私を気遣い、新しいものを身につけてほしいという思いからの言葉だったのだと、その時初めて気づきました。

 

言葉選びは少し不器用でしたが、悪気はなかったのだとわかり、胸のつかえがすっと下りた気がしました。

 

それ以来、私は無理のない範囲で新しい洋服やアクセサリーを少しずつ買うようになりました。着なくなった服はリサイクルショップへ持っていき、現金化して次の買い物の資金に充てるという楽しみもできました。

 

自分の買い物の仕方が変わっていくにつれ、義母からトゲのある言葉をかけられることも、少しずつなくなっていきました。我慢して溜め込むのではなく、思い切って本音を伝えたからこそ、義母の言葉の裏にあった気持ちを知ることができたのだと思います。きつい言い方の裏にも、相手なりの思いやりが隠れていることがあるのだと知りました。そして、私自身も我慢しすぎていたのだと気づかされた出来事です。

 

著者:山田里美/40代女性/小学生と幼稚園児の母。パート主婦。パンやデザート作りが趣味

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

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