妻「息子が事故に?」夫が塾に迎えに行ってるはずなのに?→夫「やば、嫁から鬼電」まさかの真相にゾッ #塾の先生と不倫した夫 26
「塾の先生と不倫した夫の末路」第26話。短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
レイナ先生は笑顔の裏でリオさんを見下し、義母からは学歴を引き合いに出され、リオさんは肩身が狭い思いをする日々。マナブさんも陰で不倫相手のレイナ先生と嘲笑っていました。そんな中、不倫を知らないリオさんは、違和感を覚え始め、行ったことのない公園で夫のスマホがWi-Fiに接続されていることに気づき胸騒ぎ……。ある日、塾でレイナ先生の暴言から助けてくれたギャルママ・エミさんとママ友になったリオさん。一方で、レイナ先生の攻撃性は増すばかりで、ついにはリクくんの絵を取り上げ、リオさんをバカにします。それに乗じたマナブさんの言葉にリクくんが反発すると、「罰」として大切な絵を破ろうとしました。そこでエミさんが「モラハラ虐待行為だ」と動画を撮影して証拠を押さえ、マナブさんとレイナ先生をお説教して助けてくれたのでした。その後、夫は家事育児をするように。しかし、夫のWi-Fiがつながっていた公園がレイナ先生のマンション近くだと知り、再び嫌な予感がリオさんの頭をよぎります。そんな中、マナブさんはレイナ先生の巧みな言葉に引き止められ、リオさんと約束した息子のお迎えを後回しにしたのでした。
塾で迎えを待つリクくんは、なかなか来ないマナブさんを心配します。そして「駐車場で待っているのかな?」とひとりで駐車場へ向かってしまい……。
息子のお迎えをすっぽかす夫

そのころ、塾でリクくんが……。








マナブさんは、お迎えの時間を過ぎてもレイナさんとの時間を優先していました。一方、仕事中のリオさんのもとに塾から電話が入り、リクくんが事故に遭ったことを知らされます。リオさんは、お迎えに行くはずだったマナブさんに何度も連絡しますが、密会中のため電話はつながりませんでした。
仕事や急なトラブルなどで、予定していたお迎えに行けなくなることはあるかもしれません。しかし、その場合でも、子どもをひとりにしないよう、家族や塾などへ連絡し、誰が迎えに行くのかを必ず確認することが大切です。
ましてや今回のように、自分の都合を優先して約束していたお迎えに行かず、子どもをひとりにしてしまうことは、あってはならないことです。子どもの安全を最優先に考え、万が一お迎えに行けなくなった場合にどうするのか、日ごろから家族で決めておきたいですね。
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