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「お母さん、助けて!」子どものいない私に怪しい電話。相手を黙らせた撃退のひと言とは

私のスマホに、突然一本の電話がかかってきました。何げなく出たその瞬間から、思いも寄らないやりとりが始まりました。

 

ある休日にかかってきた電話

ある休日、自宅でのんびり過ごしていたところ、スマホに一本の電話がかかってきました。仕事関係の人かと思って出てみると、女性から

 

「お母さん、私、車をぶつけてしまって、どうしてもお金が必要なの。助けて」

 

と言われました。

 

どんどん進んでいく話に困惑

しかし、私は独身で、子どももいません。とっさに「これは詐欺だ」と思い、電話を切ろうとも考えましたが、相手はかまわず話を続けました。

 

「車をぶつけた相手が、『示談にしてあげるから30万円を振り込んでほしい』と言っているの」と一方的に話が進み、私は困惑するばかりでした。

 

 

慌てて切られた電話

ひと通り話を聞いた後、私が

 

「今、警察に連絡しましたので、この件は警察に対応してもらっていいですか?」

 

と言うと、相手は慌てた様子で電話を切りました。それまで一方的に話していたのに、あまりにもあっけない終わり方だったことが印象的でした。

 

まとめ

突然の電話に驚きましたが、相手の話には明らかな食い違いがありました。振り返ると、その違和感に気付けたことが、冷静さを取り戻すきっかけになったのだと思います。

 

相手のペースにのまれそうになる怖さと、少し立ち止まって考える余裕の大切さを実感した出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:山田杏美/30代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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