義母の発言に疑問
娘はまだ小学校低学年で、一人で食事をするのは寂しそうな様子でした。しかし、義姉の子どもたちは大人と同じ部屋で楽しそうに食事をしていたため、「どうしてうちの子だけ?」と疑問に感じました。
このことを夫に「娘だけ別の部屋って言われたけど、どう思う? おかしくない?」と相談すると、夫は「確かにおかしいよね。それなら俺も娘と一緒に食べるよ」と答えました。そして、自分の料理を娘のいる部屋へ運び、「ここで3人で食べよう」と提案してくれたのです。
義母が「せっかくみんなで集まっているのに」と不満そうな表情を浮かべても、夫は「娘を一人にする理由がないから」と落ち着いて返してくれました。その後結局、私たち家族だけ別室で食べようとしていることに義姉一家が気づき、みんなで一緒に食べようと誘ってくれたので、全員が同じ部屋で食べることになり、一安心しました。
今回、夫が私と娘の気持ちを考えてくれたことがとてもうれしかったです。親族の中で自分たちだけ扱いが違うと感じた場合でも、我慢するのではなく、まず夫婦で気持ちを共有することが大切だと実感した出来事でした。
著者:甘沢 美代/30代女性・パート
9歳の娘を育てる母。体を動かすことが好きで、ランニングが趣味。
作画:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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