消えた数万円…疑われた私
「家の中だから大丈夫」と言い、現金の管理方法を変えなかった元カレ。
そんなある日、元カレが置いていたはずの数万円が見当たらなくなったのです。すると元カレから、「置いてあったお金、使った?」と聞かれました。
「触ってないよ」と伝えましたが、家に出入りするのはほぼ私たちだけだったこともあり、元カレは私が使ったのではないかと疑っている様子です。これまで何度も現金を片付けるよう伝えていたにもかかわらず、なくなった途端に私を疑われたことが悲しく、腹立たしさも感じました。
その後、2人で部屋や財布の中などを探したものの、すぐには見つかりませんでした。
数日後、お金は意外な場所に
ところが数日後、元カレが普段あまり使っていないバッグのポケットから、なくなったと思っていた数万円を発見。どうやら自分で入れたことを忘れていただけだったようです。
元カレから謝罪はありましたが、お金が見当たらなくなったとき、真っ先に私を疑ったことへのショックはなかなか消えませんでした。
現金は保管する場所を決めておくことが大切だと改めて感じました。また、何かがなくなったとき、十分に確認しないまま一緒に暮らす相手を疑ってしまうと、2人の信頼関係を損ねることにもなりかねません。元カレから謝罪はされたものの、私の中には疑われた記憶が残り、その後も以前と同じ気持ちで接することはできませんでした。
同棲生活では、お金の管理方法をあらかじめ話し合っておくことはもちろん、トラブルが起きたときに相手とどう向き合うかも重要なのだと学びました。
著者:会社こん/30代女性・時短勤務中の会社員。4歳の娘がいます。趣味は音楽を聴くこと。
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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