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ケーキもサラダも「食べられない」私の料理を毎回拒む義母→後日、義妹が明かした驚きの真相とは!

夫と交際を始めたころから、義実家とは家族ぐるみで食事をする機会がよくありました。結婚当初は、それぞれが料理を持ち寄るパーティーのような食事会をすることも。私は義家族に喜んでもらいたくて、毎回あれこれ考えて料理やデザートを用意していました。

ところが、義母は私が持って行ったものを見て、いつも決まって「私、食べられないわ」と言うのです……。

 

嫁いびり? 毎回私の料理を拒否する義母

たとえば、誕生日に持って行ったホールケーキ。おやつにと思って用意したフルーツタルト。おかずとして持参したポテトサラダやレンコンの明太マヨネーズあえ。シチューにグラタン……。

 

どれも義母はほとんど手をつけてくれませんでした。私は内心、「これって嫁いびりなのかな……」とモヤモヤ。せっかく作ったり選んだりしたものを毎回避けられるので、少し傷ついていました。

 

そんなある日、家族で外食に行くことになりました。メニューを見ていると、義妹が何気なく、「お母さん、結局これしか頼まないでしょ」と言ったのです。

 

気になって詳しく聞いてみると、義母は生クリーム、牛乳、マヨネーズが大の苦手。これらを使った料理は、一切食べられないとのことでした。

 

 

手料理を拒否していた理由が明らかに

その瞬間、私は思わず心の中で叫びました。「私が持って行ったもの、ほぼ全部それ入ってる!」

 

ホールケーキには生クリーム、ポテトサラダにはマヨネーズ。レンコンの明太マヨネーズあえなんて、名前からして完全にアウトです。

 

そういえば、義実家のシチューはいつもホワイトシチューではなくビーフシチュー。誕生日ケーキも、生クリームのケーキではなくチョコレートタルトでした。

 

それまで「私の料理だから食べないのかも」と思っていましたが、実は義母の好き嫌いが理由だったのです。嫁いびりだと思い込んでいた私は、少し拍子抜けしてしまいました。

 

それ以来、義母へ手土産や料理を用意するときは、事前に苦手なものを確認するようにしています。相手の好みを知らないまま用意すると、思わぬすれ違いにつながることもあるのだと感じた出来事です。

 

 

著者:鈴木 里美/30代女性/8歳と6歳の兄弟を育てている主婦です。モーニングルーティン動画に挑戦中。

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

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