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ごみ集積所で、防鳥ネットなし、ごみ箱のフタも開いたまま。数日悩んで隣人に伝えた結果

引っ越して間もないころ、アパートのごみ集積所では、生ごみの袋がカラスに荒らされることが続いていました。見つけるたびに片付けていた私は、ある朝、隣人のごみの出し方を目にし、声をかけるべきか悩みました。

 

収集日のたびに荒らされるごみ

私が住むアパートのごみ集積所での出来事です。

 

引っ越してきて間もないころ、決まった収集日になると、生ごみの袋が荒らされ、中身が道路にまで散らばっていることが続きました。

 

誰が出したごみなのか、なぜ荒らされてしまうのかはわかりません。気付いた私は、そのたびにほうきとちりとりを持ち出し、散らばったごみを片付けていました。

 

隣人の行動を目にして葛藤

ある朝、ごみを出しに行くと、隣の部屋に住む女性が集積所を立ち去るところでした。見ると、ごみ袋には防鳥ネットが掛けられておらず、フタ付きのごみ箱も開いたままになっていました。

 

その後、カラスが集まり、袋を引きずり出して中身を荒らしてしまいました。

 

「このままでは、また私が片付けることになるかもしれない」

 

そう思ったものの、私は引っ越してきたばかりです。いきなり注意して、関係が気まずくなってしまうのも避けたいと思いました。

 

声をかけたほうがよいのか、それとも黙っていたほうがよいのか、心の中で何度も迷いました。

 

 

やんわり伝えると意外な反応が

数日間悩んだ末、女性とすれ違ったときに、思い切って話してみることにしました。

 

「最近、カラスがひどいですよね。私もネットを多めに掛けるようにしているんです」

 

できるだけ穏やかに、女性を直接注意するような言い方にならないよう伝えました。

 

すると女性は、「気付かなくてごめんなさい」と素直に応じてくれました。それからは、ごみ箱のフタを閉め、防鳥ネットもきちんと使ってくれるようになりました。

 

まとめ

相手を責めず、「自分も困っている」という立場で伝えたことで、気まずくならずに状況を改善できました。今では集積所に予備のネットを置くなど、お互いが気持ちよく暮らせるよう、小さな工夫を心がけています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:中村ゆかり/20代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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